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2012年5月13日 (日)

JR大阪駅で【不平等の象徴】女性専用車を見て嫌な気分に

去る5月2日、大阪駅周辺を歩くため、大阪駅にやってきた。
そのときの写真を並べてみるが、権利ばかり主張する女性団体に対し、厄介払い、くさいものにフタの女性専用車の醜い存在に目が行ってしまったのである。
JR西日本も圧力団体に屈したのか…

タカラヅカのファンの群れにはグロテスクだから関わりたくない…
韓流に群がるオバサンの群れにはグロテスクだから関わりたくない…
と感じてしまうのと、似たようなものだ。

まずは大阪駅の外観から。(11/11/24撮影)
阪急うめだ本店前の歩道橋上から。
大屋根だけでも巨費を投じられた事が見せつけられてしまう。

阪急うめだに限ったことではないが、百貨店は古今東西、商品構成から女性上位となるのはどうしようもない。大丸梅田店、阪神百貨店、JR大阪三越伊勢丹、ルクア、みんなそうだ。これは単に、女性客が多くなるような商品構成だからで片付けられることだ。

新大阪駅からJRに乗って大阪駅へ。
大阪駅で、とりあえずホームを新大阪寄りに進んでみた。
男女差別の象徴、異分子の排除、「女性にだけ場所を与える」醜い雌豚専用車両を見てしまった。気持ち悪い。どーせ香水やら安っぽい化粧の悪臭で充満しているだけだろう。レズの痴女が出ても知らん。いきなり拒絶反応だ!


足元にはタイルを汚すピンクの「女性専用車」が。
バッチイ。気色悪い。
どーせやるなら、グリーン料金同様「女性専用車乗車料金」を取って、その収益を普通乗車運賃値下げに振り向けるべきだ。優待をただ取り、こんなのは卑しいだけ。

それから、女性専用車両にたいていの男性が乗ってくると「出ていけ」みたいな排除ばかり起きる一方、大野智とか櫻井翔とか、イケメンの面々が誤って乗ってきたらギャーギャー騒いで「出て行かないで」と懇願するんでしょ。アホらしい。

それから、「女性専用車」なのだから、母親が女児を連れて乗るのは何の問題もないが、男児を連れての乗車はご法度ね。よく覚えておくように。

今はなくなったが、「禁煙車両」以外で平然と煙草を吸いまくったクソジジイやクソババアが、腐ったヤニの悪臭を禁煙車でぶちまけるのに似た事を、今の「女性専用車」から一般車両に移ってくる女どもに感じてしまう。

救急患者が発生しても、駅員や救急隊員の大多数は男性で、立ち入り禁止だから、手が下せない。車両からの搬出は乗客の手でやるように。そんな覚悟、ないだろう。

女性専用車については「排他的」の印象しかない。釜ヶ崎のドヤ街が「排他的」であるように。

無料で「女性専用車」が認められるのなら、「身障者専用車」「高校生専用車」「乳幼児専用車」なども設けない限りお話にならない。圧力団体諸君、運動を起こしたまえ。

この日の夕方、JR京都線の摂津富田=茨木間で踏切故障が起き、この間を通過する鉄道へ玉突きのごとくダイヤが乱れてしまった。
掲示板では3minites behind(3分遅れ)と表示されているが、撮影時刻の17時40分の時点で到着予定時刻から3分経過したことしか意味していない。

数十分の遅れはザラだった。
京都方面に向かうはずだった車両が大阪駅で運行打ち切りになるものもチラホラ。「Not in Service」となっているものは、いわゆる「回送」なので、やってきても乗車できない。

こんな状況になっても、ぬくぬくと「女性専用車」を温存するなんて馬鹿丸出し。
遅れに間引きで、ただでさえ帰宅ラッシュの時間帯で込み合う車両の混雑が増すのは書くまでもない。

こんな状態で「女性専用車」を運行し続けるのであれば、車両はそれなりにグレードダウンして構わない。廃車寸前の古い客車を「女性専用車」にするみたいな。
奈良線や大阪環状線などのぼろい車両を新調する代わり、使いまわしで「ぼろい車両=女性専用車両」と一目瞭然に分かるように差別しても誰も文句は言うまい。ゴリ押し専用車両設置に伴うコストアップの代償は甘受させなければならない。
このようなことを行う愚行からは、「体調が悪い人に席を譲れ」「妊婦に席を譲れ」みたいな、常識的行為でさえ「決まりはないからヤラね」のギクシャクした社会を生み出すだけなのである。

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2012年5月 3日 (木)

関空特急JRはるか281系、大阪環状線福島駅前の梅田貨物線・福島踏切通過

大阪環状線福島駅前では、大阪環状線に並行して走る梅田貨物線が、なにわ筋と平面交差しているので踏切が設置されている。

2012年5月2日10時30分ごろ、そこを9両編成の特急はるか12号が通過して行った。9両編成で。京都行き。

貨物列車が通過するだけでも、渋滞が引き起こされるというのに、特急はるかここを通過するのが1日48回。そのほか、快速が2本、特急くろしおまで。

これでは、なにわ筋線の建設計画が上がるのも納得させられます。

しっかし、日本有数の大都市・大阪で、それも中央駅の大阪駅から約1kmのところに踏切が。冗談のように見えてきてしまいます。

◇ ◇ ◇

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2012年4月30日 (月)

カオスな新大久保

昨年12月9日のことなのでちょっと古いネタとなるが、やっと書ける状況になった。
ヘンにストックが溜まってしまっている。

後に自殺することになる金大中が韓国大統領だった1998-2003の頃、韓国ではそれまで排除していた日本文化を開放するように変わったが、それと時を合わせるかのようにアジア各国などへエンタメビジネスも出て行くようになっていった。
どうしても最初に頭に浮かぶのは「冬のソナタ」になってしまうが、それ以前から海外進出がはじまっていたはず。

ペ・ヨンジュン、チェ・ジウ、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホン、ウォンビン、少女時代、KARA、SE7EN…興味がないので上っ面だけ。
新宿駅のあたりですら滅多に行かない自分である。新大久保?最後に行ってから10年位平気で経っている。
よくある雑然とした街だった…そんなイメージしか持っていない。

しかし、冬の初めに行ったときには「ここはどこだよ」って感じに変質していた。
リトルソウル・リトル上海・リトル香港・リトル東京が混在しているような…訳のわからん街になっていたのだった。


まずは穏当に新大久保駅から。駅そのものはよくあるもの。それだけでおしまい。
山手線しか停まらないのであるが、私鉄沿線の各駅停車しか止まらない駅に比べれば立派。

後術するが、韓国人や中国人などが大量に行き来する上に、「韓流」に毒された今昔ねーちゃん(10代もいれば、70代もいるから)まで遊びにやって来るせい。
不思議な人出だった。

高架上に写る山手線車両は「けいおん!ラッピング電車」だったが、これはあくまで偶然。


新大久保駅から、大久保通りを西に300mほど行くと、大久保駅に行きつく。
こちらは、私鉄沿線の各駅停車しか止まらない駅のように、高架と駅の入り口しかない。味もそっけもない。

「新大久保駅」の方が「大久保駅」より立派なのは、単純に乗降客数の差によるもの。
乗降客が多い方に「新」が付くのは、文字通り「新」だから。わざわざ語るまでもない。大久保駅の開業は1895年、新大久保駅は1914年。

新大久保一帯とされるのも、「新大久保駅」の方がメジャーだから。
だが、新大久保駅の周辺は大久保駅の周辺でもある。
新大阪=大阪、新横浜=横浜のように徒歩では簡単にたどり着けないところでは「新」と名乗っていいが、新大久保=大久保の一帯を「新大久保」とやってしまうのには違和感しか感じない。


新宿区が設置した、アクリル板の地図。
町・丁目ごとに色分けされている。
駅がどこに属するかが分かってガックリ。
両駅とも「大久保」「新大久保」ではない。「百人町一丁目」だ。
「新大久保」はどこにもない。「大久保」はあるが、地図で新大久保駅から左に少し行かないと区域にならない。(方角では東、戸山町、飯田橋方面)

地図にある情報では「カオス」と思えてしまうのだが、ネット検索したら、ウィキペディアの説明で「カオスじゃない」とわかった。

品川駅が港区、目黒駅が品川区と似た訳の分からん事をやりやがって…と思い調べてみたら、歴史的事情の賜物と分かった。
1889年に発足した大久保村、1912年に町制施行された大久保町の跡だと。1932年に東京市に組み込まれて消滅、淀橋区の一部へ。その後淀橋区は1947年に新宿区に。
大阪市淀川区に、隣の東淀川区の名を冠する高校・JR駅があるのと似たようなものだ。

こんなところでウィキペディアは役に立つ。

この辺までは新宿区の歴史編纂みたいで、一般にはあまり興味が持たれない。

ここからは、腐りかけの奥さまやら、低賃金で結婚できない、風俗でやり過ごす男が見てくれるかもしれない話です。


個室ビデオ店・ビデオボックスの看板。
狙っている客は、明らかに中国人と韓国人とわかってしまう。
とりあえずGDPで世界最大公約数の英語があって、中国語があって、ハングルがあって…日本人をターゲットにしていない雰囲気。

でも実際には、「日本人には説明するまでもない」だけ。この辺りに中韓人が多いから中国語・ハングルでの説明を出しているだけ。
中に置かれるDVDは日本で入手可能なアダルトビデオとか、Vシネマとか、漫画本とか…。
看板以外は日本国内に点在する個室ビデオ店と何ら変わりがない。

「新大久保=韓流」があまりにも広まってしまったので、韓国系・北朝鮮系が中心かと思ってしまいがちだが、どうもJR2駅の間は中国系と韓国系が混在する一帯らしい。

近くでは、中国語のフリーペーパーが置かれるところもあった。その一方、韓国のフリーペーパーは見ることなく終わった。


ドラッグストアの店先には、韓国人向けの辛ラーメンが積まれていた。
日本人一般向けにも進出したものの受け入れられず撤退。今は韓国系の人が集まるところでしか見られないかもしれない。


チェーン展開する「ステーキくいしんぼ」の一つ。大看板にハングルも。いかにもこの一帯だ。


大久保通りからちょっと路地に入った。写真左手に写る餃子の王将で昼食を取るために。
13時を回っていたが、込み合っていた。
客は仕事しているのか? と混み方から疑問を持たされてしまった。外回りの営業氏、昼休みシフトの人が来店しているケースは認めるとしても。

それにしても、ここはどこなんだよ。写真に写る看板の文字を並べただけで、アジアのごった煮と分かってしまう。

  • ハングルが映される電光掲示板
  • 韓国家庭料理の店
  • ASIAN & AFRICAN FOODSの店
  • 大阪の味お好み焼
  • ネパールと南アジアの食材店
  • タイレストラン

字面を額面通りに解釈すれば怪しくないものの、お店のホームページに掲示される女性スタッフ(コンパニオン)の写真が性風俗店のスタイルとそっくりだったり…怪しい。
そっち方面に興味がある人はどうぞ…以外のコメントは控えよう。

  • 南国美人マッサージ
  • 愛アカスリ


韓流には疎いので、誰が誰だか分かるはずもない。
あちらさまの日本デビューへのプロモーションでやってきたことだけはわかったが、公道でどうどうとやっていいのか?
一応、新宿駅東口と高田馬場駅東口を結ぶ道路の未着工部分・道路予定地なので、土地管理者に許可を取っていれば差支えがないことにはなるが、すぐ目の前の都道・大久保通りの歩行障害になるだろ。

※写真はないが、韓流百貨店とか、韓流IDLの店とか…外観は申し訳ないが、四半世紀前の日本アイドルのお店みたいだった。


書店の盛好堂。店構えから、古くからあると分かる。
近所の人相手に、書籍や雑誌の数々を売ってきたはず。

だが、ここも韓流に塗りつぶされた跡が。
店先のガラスに貼られるポスターがそれにあたる。

  • K-STAR LOVERS
  • K-BOY PARADISE
  • 美男(ミナム)K-STREET
  • 人気歌謡JAPAN[SBS人気歌謡公式マガジン]にKARA
  • 韓国人男子グループらしいSOSのサイン入りポスター
  • 韓流占いパワー
  • 韓国時代劇歴史大辞典

などなど。自動ドアそばには、幼児向けの絵本が棚に差し込まれているのが写真に写っているが、店内はあちら様のもので埋め尽くされていることが想像できてしまう。

よくわからんが、大久保駅、新大久保駅から大久保通りを東に歩いたら「カオス」って言葉だけが頭をよぎってしまったのだった。

歌舞伎町と新大久保一帯の間を走る職安通りも韓流進出が激しいのであるが、所詮街外れ。総本山の大久保通りには敵いません。

その後、明治通りの方に歩いて行ったのだが、いわゆる新大久保一帯のような雰囲気などなし。新大久保一帯の、パスポートいらずの韓国化に参ってしまったのでした。

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2012年4月22日 (日)

開業を控える渋谷ヒカリエと、廃止を控える東急東横線渋谷駅地上ホーム

TBSテレビ・サンデーモーニングで流される東急電鉄のCMは、普段は企業イメージ広告である。
しかし、4月22日の放送は違った、26日の開業を控える「渋谷ヒカリエ」のものだった。
社運を賭けた再開発の一つなのだから、当然と言えば当然と思った。

渋谷で副都心線と東急東横線を結ぶ計画は、1985年に運輸省(現・国土交通省)が発表したものが最初。
その後、これを軸に都市計画が練られたはずで、その一環として「渋谷ヒカリエ」が設計・建設されたと考えればよさそう。

山手線を下り、東口に出ると、多段重ねのヒカリエが威容を誇っている。


34階建て、高さ182mの渋谷ヒカリエ。デカい!
開業を待つ準備の段階なので、下層部(それでも充分高いが)しか灯りがともっていなかった。


旧東急文化会館と渋谷駅を結ぶ通路。
足元のバスターミナルから写したもの。そんなことで、右側に停車中の都バスが写っている。

246号と明治通りの名無し交差点歩道橋上から見ればはっきりわかるのであるが、ヒカリエ側半分だけが真新しくなった一方、駅側半分は古いまま。
こんな中途半端な回収にしてしまった理由は、駅側半分が「新駅ビル」の場所の一部になるからと思われ。


名無し交差点歩道橋の真上から。
眼下は国道246号。歩道橋を境に、東が青山通り、西が玉川通りとなるので、玉川通りが始まったばかりの箇所の真上を写した形。

土曜日20時頃の、いつもの乗客が行き来する気配が写っている。


歩道橋上で、東口手前の階段上から。
Hikarie(ヒカリエ)、ShinQs(シンクス、東急百貨店が運営するショッピング施設)、THEATER Orb(シアターオーブ)エリアなど、名物看板に広告がずらり!

都市再開発でできた施設の広告が、早ければ2013年の今頃には解体が始まるであろう駅舎の看板に貼り出されるのは皮肉だ。


縦の写真を写した個所から少しバックして写したもの。

渋谷-代官山間で工事が進んでいる、東横線地下化工事が無事完了すれば、地上駅での運行が終わりとなり、地下での発着へと変わる。
2013年3月16日と推定できるダイヤ改正によって、写真の東横線地上駅の利用は終わりになると考えられる。

順調に行けば、あと1年足らずの光景だ。

副都心線渋谷駅として使われている地下ホームは、東横線渋谷駅と変わると同時に、副都心線と相互乗り入れする形と変わる。

地下駅に移行したら、鉄道車両はやって来なくなる。照明に照らされても解体工事の用が済むまで。
建築用シートに覆われ、駅舎の姿が無くなったら、今度は250mの駅ビル東棟建築現場へと変わる。

それから、今の歩道橋では、現東横線渋谷駅寄りの部分は駅ビル東棟の一部になるため、付け替えないとならない。
バスターミナルの向こう、明治通りの方に付け替えができたら、写真にある部分の通路や階段は撤去の運びとなる。

これから渋谷のランドマークと一つとしてそびえるヒカリエと、まもなく役目を終える東横線渋谷駅地上駅舎のコントラストのようなものを撮ってみた次第です。

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2012年4月21日 (土)

復元中の東京駅丸の内駅舎

去る3月24日、有楽町ビックカメラで洗濯機を買った後、東京駅まで歩くこととなった。
1年前の東日本大震災で被害を受けた東京国際フォーラムの建物横を抜けたら、もう東京駅の手前。
京葉線の駅が地下に表れてくる。

はとバス乗り場と、JPモルガンの東京支店、三菱電機・田中貴金属工業・アズビル(旧・山武)本社が入居するTOKIA(東京ビルディング)の間を抜けたら、赤レンガの東京駅丸の内駅舎が現れる。

その時写した写真を並べます。


まだ工事中の、東京中央郵便局の横から。
東京駅丸の内駅舎の南側にあたる。
上部の外観は出来上がっている感じだが、下部にはまだ仮囲いが残されていた。
黄色い車体のはとバスが1台、しっかりと駅舎の前に停まっていた。



丸の内中央口前から。
復元工事の関係で、完成したら歩道ではなくなると考えられるところから写したもの。
撮影時点では外壁工事など未完成だったのだろう。


新丸ビル前から北ドームを写している。まだまだ工事中だった。


同じく新丸ビル前から。南ドーム・中央部の外観がまだ工事中の感じだった。

最後の写真を撮った後、新丸ビルのレストラン街に入ったわけだが、値段が高い!
さすがに使っている材料はいいものを使っていたと、食べてすぐにわかったのですが…

撮影当時から1ヶ月ほど経過しているので、工事は進んでいるとは思われます。

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«東北縦貫線品川駅12番線ホームの工事状況(2012/04/21)

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