フォト

アフェリエイト

  • 宿泊先予約サイト
  • Amazon
  • Find-A
無料ブログはココログ

2014年4月12日 (土)

2014年7月26日の隅田川花火大会へ行く際の注意事項

帰りに上野駅でJR、京成電鉄に乗り換えたいのに、浅草駅で大行列に巻き込まれそうだったら、上野駅まで歩くのが吉です。

間違っても、車で行こうなんて思わないように。
電車がベターですよ!

(26日に花火会場近くに泊まる人は除く。27日になったら、普段と変わりません)

詳しくは以下をご覧下さい。

【留意事項】
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-30.html

【2012年の花火の写真もご覧になりたい方はこちらを】
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-111.html
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-130.html
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-131.html


2012年7月 8日 (日)

2013・電車で隅田川花火大会に行くときの注意事項

7月27日に毎年恒例の隅田川花火大会が開催されます。

6年前、「前日の選挙運動」雷門前でやってしまい、安倍晋三が大ひんしゅくを買ったのに懲りたのか、参議院選挙が1週前に終わるのは好都合です。

以下は初心者向けの内容にしています。

※2013年の大雨・雷雨・竜巻警報発令と、ゲリラ豪雨が降り始めた事による途中中止で、判明した件を追記したものについては、以下をご覧下さい。http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-30.html

○基本事項

  1. 交通規制区間を通過する都バスは18時から21時半まで運行停止、または運転区間短縮の扱いになります。http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2008/bus_i_200807191_h.html
  2. 見物客は、花火終了後すぐに帰るわけではないので、帰りの電車は終日混雑します。
    混雑するだけならいいのだが、乗客の大多数は花火の見物客のため、車内はうるさい!
  3. 銀座線で帰る場合は、田原町駅は使わない方がよい。始発の浅草駅でわんさか乗客が乗っているので、間違いなく立たされることになる。
    上野駅でJRなどに乗り換えるのならば、1.5km歩いた方がマシ。
    2012年の場合、田原町→上野駅へ何千人が歩いて移動しました。
    「総武線の浅草橋→秋葉原」、「押上→総武線錦糸町」「蔵前→御徒町」「浅草→常磐線の南千住」パターンもあります。
  4. 銀座線浅草駅では、花火終了後しばらくの間入場制限に追い込まれます。
    2012年の場合、21時50分現在でも入場制限が行われ、江戸通り北方向(松屋沿い)に行列ができてしまいました。
  5. 2012年から
    東武線の東京スカイツリー駅(旧業平橋駅)から乗車しようとする人もいるでしょうが、隅田川を越えて始発・浅草駅に行くのがおすすめ。
  6. 都営浅草線の場合は回避策が考えられない。単純に最寄駅で乗車下さい。
  7. 蛇足ですが、定期券・1日乗車券、回数券のようなものをお持ちでない方は、Suica・PASMOへあらかじめチャージしておいて下さい。いくら電子マネーへ移行した今日とは言え、券売機への行列は避けられません。

○東京駅から浅草に向かう場合の注意事項
 一番手っ取り早いのは、八重洲口から南千住に向かう都バス(東42甲)を使うこと。
しかし、18時~21時半の間、南千住行きのバスは浅草橋の手前で運行停止となるため使えません。
 17時以降は、バスを使うのはあきらめた方が賢明です。
 代替ルートとして、地下鉄の日本橋駅まで歩いて行って、銀座線か浅草線を使う方法を取るしかありません。

○車窓からの花火の光景
 ほとんど期待できませんが、花火によって鉄道が止まることはないので、東武鉄道の浅草駅に入る直前の隅田川の橋上に限り見ることができます。

○見物場所について
 近隣では、堂々と場所取りできるところは隅田公園ぐらい、それも野球場以外しかありません。隅田公園のほかの場所とか、堤防沿いなどになると、なわ張りとしているホームレスに場所代をとられることになりかねません。
 隅田公園内の野球場前では、かつては場所取りの行列が何日も前からできるのが常でした。近くのローソンは花火前から売り上げ増になる状況になるほどだった。しかし、市民協賛の観覧場所となった今では、場所取りの行列ができているかは不明です。
 マンションの屋上などは、親類縁者でもいない限り入れないところばかりです。
 アサヒビール・バンダイ・ライオンなど川沿いにビルを構える会社では花火見物していることも考えられますが、関係者でもない限り立ち入り不能です。

 混まずに見られる穴場ですか? インターネットの普及で広まってしまったので、「穴場だった」と思っていた方がよさそうです。

●東京スカイツリーについてのお話(コピペを一部修正)
山形県鶴岡市内の車中で、AMラジオを聞いていた際、辛酸なめ子の隅田川花火大会観覧記@東京スカイツリーの話があった。面白かったのだが、録音もメモも取っていない。この放送について、記されたところがあったので、コピペに、記憶に残っていることを少し加え、掲載しておきます。

漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が、ラジオ番組『荒川強啓 デイ・キャッチ!』(TBSラジオ)に2012年9月11日に出演し、「なめちゃん、ひと夏の思い出を語る」と題して、この夏、東京スカイツリーから鑑賞した隅田川花火大会の様子を語っていた。

この日、2つの展望台に入場できるプラチナチケットを手に入れることができたのは約700人。地上350mの天望デッキは、混雑のため前列は歩きながらの鑑賞となった。また2列目は、立ち止まれるのだが、花火を見下ろす形になるため2列目では、一切見えなかった。

そこでなめ子は、450mの天望回廊から見ることにした。ここでは最前列も立ち止まっての鑑賞が許可されていた。しかしこのフロアは窓枠が多いため全体が見辛い。さらに、天空回廊は平たんではないので、疲れる。さらに、アルコール類含め飲食物持ち込みが一切禁止だった(中で売られる弁当は除く)ため、眼下に見える隅田川に浮かぶ宴会中の屋形船が、羨ましく思えたという。

最初は、幸福感いっぱいで訪れたスカイツリーだったが、開始1時間前から場所取りをはじめたなめ子は、冷房がよく効いていたため「足がバキバキ」に冷えてきた。さらにあまりにも高すぎるスカイツリーからは、花火が上がっても小さく見えてしまい、音も聞こえない。また、バックが夜空ではなく、街の灯りやカメラのフラッシュ等の明るいもので花火はあまり目立たなかった。普通の日なら綺麗だと思える夜景も、この日はありがたくなかったようだ。

唯一、辛酸が“良かったこと”と語ったのは、発射台から自動制御で上げられたまん丸な花火を上空から確認できたことだけだった。

来年も「一度は空からの花火を見てみたい」という多くの人々が応募することだろう。しかし、抽選に当たっても、実際には足元に広がる無音の小さな花火を鑑賞することになるようだ。何事も経験しなければ分からないものである。

●ホテルで見物
 これも、ホテルサンルート浅草(第二)、第一ホテル両国(第一)、浅草ビューホテル(双方)、東武ホテルレバント東京(錦糸町・双方)、浅草ホテル旅籠(第二)、ドーミーイン浅草、ホテルミュー浅草など、室内から花火が見えるところではが「一年最大の書き入れ時」とばかりに、こぞって事前予約を受け付ける形。なお、室内から見えないところでは、これといった動きはない。

○食べ物の持込について
 よほどのものでない限り、現地で確保すれば済んでしまいます。
 前述のローソンはもとより、花火見物客があふれる一帯では軒並み1年で売り上げが一番多い日になります。
 コピー機をどけるぐらいは序の口で、本部から応援店員がかき集めないとならないほど客が集まる状況です。

○花火の後…
 20時半に終了すると、見物客は三々五々家路に向かいます。
 近所の人はそれで終わり。
 露店で投売りが始まるのもいつものことだが、当然ほとんど見向きもされない。
 それから、アルミニウム収集の人が大量に現れます。用済みのアルミ缶が大量に発生するため、めったに起こりえない書き入れ時となるからです。

○ファストフード、コンビニ
 野球場のような花火見物会場前では花火終了直後をピークに、徐々に客は減るが、駅に向かう途中、駅前では終日込み合うとして差し支えない。
 浅草駅前、雷門通りで確認した限りでは、ケンタッキー・フライド・チキン、スターバックスコーヒー、モスバーガーでは花火終了1時間半後でもかなりの込み合い方が店外から十分うかがえた。浅草駅前のような、ど真ん中に影響は限定できない。上野駅まで徒歩で向かう人が多数確認でき、途中のコンビニやコーヒーチェーンまで客入り増加の状況が確認できた。コンビニにトイレ行列…なんて苦笑させられる状況まであった。
 ここでは浅草=上野間に限定しているが、押上=錦糸町、浅草=南千住間などでも似た状況がみられそうです。


2011年11月27日 (日)

★★58主に走り屋向けの道路案内(峠道+アルファ)

走り屋の皆さん向けというべきか、自分がかつてクルマで走った峠道について並べてみようと思います。基本的に関東中心ですが、一部おまけを付けています。

関東編

【箱根(国道1号)】
箱根駅伝でも映される画面でもわかるように、険しい山道。
小田原から箱根に掛けての道が厳しい。箱根から三島方面へはダラダラと下り坂が続き、いつの間にか三島のロードサイド店が並ぶところに入ってしまう形。
なお、箱根の山道は激しい濃霧が出る事があるため、小田原=沼津の移動の際は遠回りでも246や東名高速の迂回コースを取った方が無難なケースもあります。

【大垂水峠(国道20号)】
京王線の高尾山口駅から中央道・相模湖東ICの間とお考えいただければいい。
いかにも走り屋にもってこいの区間。ひっそりとラブホテルが点在するあたりも。その印象を強く持たせる形。

【青梅街道の柳沢峠(国道411号)】
青梅市街からひたすら甲府方向へ走る道。感覚的には奥多摩駅から丹波山村の間が一番厳しい。柳沢峠の辺りも典型的な山道だが、ここは道路整備ができているので手前のところよりは厳しくない。
都県境のあたりに民宿が集まったところがあるのは、事前情報がなければ驚かざるを得ない。

【飯能=秩父(国道299号)】
辛いだけであんまり面白みがなかったような記憶しかありません。

【碓氷峠(国道18号)】
盲腸線となった信越本線の横川駅を軽井沢方向に向かうと、旧道とバイパスに分かれる。ここでは旧道の話。峠道に入ってからは森の中をひたすら進む形。歩いて移動しようとか、自転車で移動しようなんてとてもじゃないが考えられない感じ。ただ、峠道が終わるとすぐに軽井沢市街になるのは拍子抜けの感じだった。

【いろは坂(国道120号)】
紅葉狩りなど観光コースとしてあまりにも有名。
多くを語るまでもありません。

【会津西街道(国道121号)】
今市市街から会津若松に抜けたときの記憶(かなり古い)。
道を北に向かうほど、どんどん悪くなってくるの印象があった。大丈夫なんだろうかの意識で栃木県内を進んだ。しかし、県境を越え、福島県に入ると光景は一変した。山の中の朽ち果てた道から、主要道路の状況に変わった。主要道路のまま会津若松へと続く。

【東名自動車道の静岡=神奈川県境】
上り線と下り線で様相が明らかに異なります。

  • 下り線
    2車線の道路が2つに分かれている。どちらを走っても問題なし。
    ただ、用賀のスタートから二股に分かれるところまでと、再度合流後沼津までは片側3車線なのに、2つに分かれているところだけは2車線なので、ちょっとヘンな感じを受ける事になるはずです。
  • 上り線
    こちらは素直に3車線の一方通行。
    しかし、感覚的に「スピード出すと怖いぞ」的な感じになっているので、この間は規制速度を守りつつ、真ん中の車線を慎重に走りながら大井松田ICまで流すのが常です。

北陸編

【親不知一帯(国道8号)】
新潟県糸魚川市。JRの駅で言えば青海=市振間。
糸魚川静岡構造線の北の外れにあることから、その急峻さは強烈な感じとなっている。太平洋側の由比(静岡市)よりもきつい感じ。
昼間走った場合は、険しいところに道を作った感じと思うが、夜中に走ろうものならクルマのヘッドライト以外見えるものもなく、怖い感じすら受けてしまう。青海から市振へ東から西に走ったときは昼間だったが、市振の集落を見た後ヘナヘナヘナとなったのを思い出しました。

北海道編

【日勝峠(国道274号)】
穂別国道と命名されているところ。
自分がレンタカーで走った当時(2001年?9月)だが、旧日高町市街~日勝峠の間は、異常なほどぶっ飛ばすクルマが続出していたので死ぬ思いをしたのを鮮明に覚えている。道幅や車間からして体感的にクルマの流れが早すぎるのに、ペースを落とすことが後続車の関係で許されなかった。自車を含め全車が速度違反の状態だった。おそらく、こんな速度超過が常態化していたのだろう。窓の外ではパトカーのサイレンが鳴りっぱなしだった。
確かに、道路構造だけで考えれば飛ばし易い事は否めないが、クルマが多くなって皆が飛ばすと苦痛しか感じない典型的なところでした。

【オロロンライン(国道5号)】
国道5号を札幌市から小樽市街に向かう途中。銭函(小樽市)の市街を過ぎると、朝里(小樽市)までの間はひたすら走るしかない。途中で休めるようなところもない。
海岸沿いの道なので山道ではないし、車窓から見える日本海は美しいのだが、疲れているときは手前の銭函や朝里で休まなくてはならない。

【大沼国道の八雲=長万部間(国道5号)】
函館方面から北へ進み、八雲町市街を抜けると、片側1車線・対面通行の形で国道5号が続く。
八雲町以南では、ところどころに一時休憩ができるようなところが設けられているのだが、八雲町から北ではそんなものもない。
道の駅はおろか、コンビニすらない。
次に休めるのは、長万部市街入り口にある、ローソン長万部平里店だが、八雲市街から30kmもある。
昼間ならば、路肩に止まって休もうって運転もできなくはないが、路肩そのものが狭いので厳しい。一時退避できるところもない。夜間は路肩に止まることそのものが危険だ。

交通量が少ないところならば、夜間でも路肩に止まれるが、連続進行が普通にある道で、本線から減速してから路肩に止まる運転なんて難しくなってしまう。

「スピード落とせ」と警察は言うが、それが安全運転につながるとは必ずしも思えない一帯である。死亡事故を減らすためには、早急にこの間に路側帯を設ける必要がある。
この間を通過する前に、休憩を取るべきである。上りならば長万部で、下りであれば八雲で。

関西編

【尼崎→天王寺(国道43号線)】
国道43号を兵庫県から大阪府に走ったときの話。
兵庫県内は普通に道幅の広い国道としておけばいいのだが、大阪市内に入ったあたりでなんとも言えない違和感が。基本的に立体交差の上を走らされて、終わったら大阪環状線の新今宮駅前。日本一のドヤ街である釜ヶ崎の入り口。そのまま先に進むと天王寺駅。
慣れれば大したことはないんだろうが、勝手にワープさせられた感じを持ってしまった。新今宮から梅田へは5kmぐらいなのでクルマでは大したことなどない距離だが、すごく損した気分になれます。
此花区の梅香交差点に出るよう、下に出る形を取るのがいいのではあるが、交通量が多いのでうかつに車線変更もできない。そんなこともあって、不案内であると前述の通り新今宮へ強制的に向かう形にならざるを得ません。
大阪市内の道路は立体構造が多いので初見では混乱する気がするが、ここはその代表だと思った。梅田から箕面までの新御堂筋(国道423号)も立体構造だが、こちらはさほどヘンな感じはありません。

【六甲山上道路(兵庫県道16号明石神戸宝塚線)】
2011/11/27追加。
西宮市夙川から県道82号線大沢西宮線経由で甲寿橋交差点に出て、ここから西に向かった形。一般には、六甲山系の山頂付近を東西に走る観光道路としての側面もあるため「六甲山上道路」と呼ばれている。

  • 小部峠交差点から六甲山記念碑台の区間には「西六甲ドライブウェイ」(西側)
  • 六甲山記念碑台から六甲高山植物園の区間には「サンセットドライブウェイ」(東側)

という愛称がついている。六甲山記念碑台は、六甲ケーブル・六甲山上駅から伸びる「サンライズドライブウェイ」とつながる交差点そばにある。
神戸ゴルフコースは東側、六甲山ホテルや六甲山郵便局は西側。

峠道とはちょっと違うが、東側の方が、道が厳しめ。西側はそれほどでもない。
全線を通してタフに走ろうってイメージはなかったので「走り屋」とするにはちょっと違和感があるかも。

道路上から、神戸の街並みを望むのは不可能。六甲ガーデンテラスや摩耶山掬星台に向かうしかない。ただし、駐車料金500円が必要です。
六甲山系の展望台から、神戸市街をくまなく一望しようとするのはムリ。地形が

六甲山郵便局にも神戸の街を一望できる展望テラスも設けられている。営業時間中(12/31、1/1-3を除く平日の9-17)は誰でも利用可能。用意されている駐車場は来客用なので無料だ。なかなかいい眺めだった。
展望テラスからは、正面に灘の街、六甲アイランド、ポートアイランド・神戸空港などが望める。とはいえ、三宮や元町は山の死角になってしまうため見ることができない。
神戸空港の彼方に関西国際空港があるとのことだが、これは視界が良くないと判別しづらい。これは展望台の場所というより、六甲山から関空までの距離のせい。
利用料金そのものは無料ですが、切手とかはがきなど買って上げて下さい。


六甲山郵便局の展望台から灘市街を望む。
中央の橋は阪神高速・灘浜大橋、右上はポートアイランド・神戸空港。
三宮の一帯はフレームの外・右側。山影に隠れて見られなかった。

【神戸市垂水区内の国道2号】
ここは山道でも何でもありません。しかし、生理的に受け付けない一帯。
三宮から須磨までは普通に走ればいいが、その先は明石市朝霧まで「走るしかない」状況に陥れられる。とくに上り線。下手に裏道に入ろうものなら、塩屋を筆頭に細い道だらけのところに迷い込みかねません。

【山中越(京都府道・滋賀県道30号下鴨大津線)】
2012/01/07追加
京都市左京区下鴨松原町を起点に滋賀県大津市松山町に至る地方道。
11/12/30午後、左京区の北白川別当交差点から、大津市の神宮町交差点までを実走した。

御蔭道とされる部分はまだ、直線の上り坂って雰囲気なので、大した感じに放っていないが、東に進んで志賀越道に入るとかなり強力な、山道となる。
京都側は上り、大津側は下りで進んだので割り引きは必要だが、京都側の方が道が厳しいように感じた。

路線バスや観光バスぐらいの大きさのクルマになってしまうと、道が曲がるところの手前で、対向車をやり過ごすために一時停車をすることもしばしばだった。
当然のように後続の車は待たざるを得ない。
途中の大津市比叡平に新興住宅地が設けられているためか、京阪バスが路線運行している。それはいいのだが、通常サイズのバスじゃなくてマイクロバスにお替え下さいよ…と文句を垂れたくなった。

俗にいう「酷道」のレベルには達していないので、走行に関して特段の注意は必要としない。。
走行時点は、現地の外気温が5度程度だったので辛うじてセーフだったが、冬期は路面凍結・降雪などに留意しておく必要がある。


2010年11月 6日 (土)

★★東北縦貫線工事現場を駅内から見てみた

品川駅の東北縦貫線折り返し設備(ホーム)工事現場の写真を載せたが、同じ日(11/3)に東京=上野間も見てきたので、追加記事の形で載せておきます。
ただ、品川駅に比べたら全然インパクトはありません。

【東京駅】
残念ながら、ここでは工事が行なわれようもないので、何にもなし。
現在7-10番線ホームの2面4線が折り返しに使われている。
ホームの配置から、7・8番ホームが北行き、9・10番ホームが南行きになるだけ。
東北本線は東京駅が基点なのであるが、上野駅始発しかなかった構造なのが改められるだけ。
でも、上野発の夜行列車(※)は臨時ダイヤでも組まれない限り、やってこないと思われる。石川さゆり「津軽海峡・冬景色」の歌詞は、青函連絡船廃止で青森では昔話になったが、東京では昔話にならないのね。

※北斗星、カシオペア、あけぼの

変わるのは、駅内の掲示板ぐらい。
7・8番ホームの案内表示が、現在の上野駅5-8番線に掲げられる内容に類似するものに変わるだけと思われ。


写真1(駅内通路からホームへ上がる階段手前)


写真2(上野駅7・8番ホームに下りる階段前)

東京駅から神田駅に向かった。
首都高速の高架があるので、新常盤橋までの東北線線路はジャッキアップ不能。従って、この間は光景は変わり映えしない。


写真3(新常盤橋交差点そば:10/05/28)

新常盤橋を過ぎると、東北縦貫線用の高架工事の状況が車窓から分かるようになった。

【神田駅】
ここでは、ホームの東側、東北新幹線高架の真上に、ドンと高架が乗せられる工事の状況がよく分かる形。高架に一番近い1番ホームから南(東京駅)方向、北(秋葉原駅)方向を写したが、南側の方がわかりやすいのでこちらを掲載した形。


写真4(神田駅ホームから南方向)

神田駅で工事している高架は、神田川に差し掛かる頃には山手線・京浜東北線の高さに下がる。

【秋葉原駅】
現在、東北・高崎線の引込み線として使われるところがそのまま使われるだけ。
駅の設置もないので変わり映えせず。従ってスルー。

【御徒町駅】
ここはどっちみち、引込み線をそのまま使うはずなので、何にもしてないだろうと高をくくっていたら、甘かった。現存する高架で工事していた。
とは言え、神田駅の工事現場に比べれば驚くに値しない。「クレジットカード現金化」「ブランド時計買取」と、いかにも御徒町らしい看板の方に目が向かうはずだ。


写真5

【上野駅】
ここも変わり映えしない。
東海道新幹線工事の際、東北本線の中・長距離列車が東京駅へ行けないよう線路をぶったぎったが、上野側の引込み線は秋葉原まで続いていたので、線路工事の必要性も見当たらない。東北縦貫線が開業の暁には、人の流れは確実に変わるが、建築物視点では変化を語りようもない。

駅内の掲示板にある東北線の項が、東海道線に置き換わるぐらいか。
東北(宇都宮)線、高崎線と表示したって無意味なので
「東海道線 東京・横浜・平塚方面」
とするのが落としどころだろう。


写真6

【おまけ・新橋駅】
新橋駅2番ホームは、現在は最終駅手前である。
従って、「東京行」で形がついてしまう。
東北縦貫線が開業したら、宇都宮線(東北線)線・高崎線と変わる。こんな分かりやすい案内板があるのも、2014年3月まで。


写真7


2010年11月 3日 (水)

★★東北縦貫線品川駅折り返し設備(?)の工事現場

東北縦貫線が現在工事中である。
品川駅に折り返し設備を造ることもすでに発表されている。
そこで、どんな状況だろうと見に行ってみた。

現在、品川駅には臨時ホームとして7-10番ホームが設置されている。
7番・8番ホームには早朝に出発する電車がある。
9番ホームは今も使用されているようだが、よく分からん。
9番ホームと10番ホームの間には鉄板が並んでいた。10番ホームは使用される気配がない。

そんなこんなが分かったので、とりあえず現場を見てみた。


写真1

駅内の東西通路から、7・8番ホームに下りるところに、「始発電車ご案内」と掲示板が出されている。それはいい。だが、2日の12時台、3日の13時台に7・8番ホームの面に行ってみたら、まるで人の気配がない。早朝と深夜しか使われていないのかもしれない。


写真2

人気のない7・8番ホームから9番ホームを見たら、パソコンを見つめる人の一団が。わけわからん。なんかの撮影らしきものをすぐ横でやっていたようだが、訳分からず。テレビCMでもないし、何だったのか…


写真3

わけわからん一団がいた一帯から、横浜寄りにある東西通路の階段から10番ホームを写した形。10番ホームの線路は撤去され、鉄板によって隠される形。線路側はなんか工事してる。


写真4

写真5

11番線ホーム(東海道線下りホーム)から10番線を見てみた。写真にあるようにトラックが入っている。写真にはないが重機も。折り返し設備用工事だろうが、でここでは終わり。


写真6

11番ホームから東西通路に上り、現品川運転区(北側・東京駅方面)を見てみた。形を見ると、ホームの土台を作っているかのようだ。これが折り返し設備と、ホームになっていくのか???
写真4・5の線路があるべき高さのところのコンクリ、写真6枚目右端のコンクリ部をつなげると、ここに10番線の線路を引き、それに合わせたホームが写真6の四角が並ぶところに置かれ…と想像できる。

東北縦貫線ができると、写真6の前方に広がる操車場がどかされることにもなるので、10番線・9番線のホームを写真6の右側に動かしたら、7・8番線ホームを右に、5・6番線ホームを右にと順次移設されていくはず。


写真7

品川駅の5・6番線ホームの案内には「新橋・東京方面」となっている。
しかし、東北縦貫線が開業すると、上野・大宮方面へ運行されることになるため、「新橋・東京方面」では説明がつかなくなる。看板取替えが先か、ホーム移動が先かは不明。


写真8

東海道線品川駅上りホームの行先電光掲示板はTOKYOと表示されていた。
と言うより「TOKYO」しか表示しないのである。「TOKYO」のほかは「東京」しかないので意味がない。ただ、これも東北縦貫線開業までの命になるはず。
東北縦貫線開業後は、踊り子号を除いて「東京行き」はなくなる。


«★★ひき逃げをやると、免許停止と多額な罰金が!

最近のトラックバック