フォト

アフェリエイト

  • 宿泊先予約サイト
  • Amazon
  • Find-A
無料ブログはココログ

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月

2008年7月 5日 (土)

★★電車賃・運賃の浮かせ方(甲子園球場編)

夏の甲子園にはちょっと時期は早いが、甲子園に電車で安く行くにはどうすればいいのかを試算して見た内容になります。
以下に示す例は、もっぱら東京から甲子園に向かう話に限定するものとお考え下さい。

【飛行機を使って甲子園に向かう場合】
大阪空港か神戸空港経由で甲子園に向かう形になるが、JAL/ANAの安いチケットを探した方が現実的です。
電車賃だけで言えば、神戸空港から甲子園の方が大阪空港からより安いことになるが、そんなことより飛行機のチケットを安く入手した方が現実的です。

  • 伊丹・神戸ともに就航している路線
    東京/羽田、沖縄/那覇、札幌/新千歳、鹿児島、仙台
  • 神戸だけに就航している路線
    石垣

※伊丹だけに就航している空港は省略

  • 大阪空港=甲子園
    最も安いのは610円、一般的なコースは680円

    一般的なコース 大阪モノレール→阪急宝塚線→阪神本線
    最も安いコース 大阪モノレール→阪急で今津駅へ→阪神本線
  • 神戸空港=甲子園
    ポートライナーで三宮に向かい、その後は阪神本線で580円

【東京方面から東海道新幹線を経由して甲子園に向かう場合】
ここでは、大阪・梅田=甲子園の間は阪神電鉄を使うのが一般的なため、単に東京=新大阪の運賃比較だけとなります。

○東京方面から東海道新幹線を使って大阪に向かう場合の運賃
基準値 東京=新大阪の乗車券8,510円、自由席特急料金4,730円で合計13,240円。
参考値 東京=新大阪の20枚つづりの指定席回数券は1回あたり13,240円。

ここでは、JRの「600kmを超えるところの往復切符を買うと、運賃が1割引になる」ルールをうまく使えば、ビール1本分程度のコストカットができることになります。
ただし、ここでは(自由席/通常期)での運賃について書くものとなります。
なお、乗車券(下記の通り)と特急券(東京=新大阪)は区間が一致しないように買う必要があることにお気をつけ下さい。

  • 東京都区内
    東京=西明石(612.3km) 9,350(14,080)
    (片道600kmを超えるので、往復割引乗車券を買うと1割引で8,410円)
    東京=神戸市内(589.5km) 9,030(13,760)
    東京=大阪市内(552.6km) 8,510(13,240)

    東京=西明石の往復割引乗車券を買うと、片道1割引で8,410円となる。
    この切符を使えば、8,410(13,140)となります。

下記で★をつけているのは、往復割引乗車券を買った場合の片道運賃となります。
取り上げる4つの駅は、川崎駅を除く東京23区内を出た最初の駅です。

  • 川口
    =大阪市内(568.4km) 8,720(13,450)
    =神戸市内(605.3km) 9,350(14,080)
    ★=神戸市内(605.3km) 8,410(13,240)
  • 松戸
    =大阪市内(574.1km) 8,720(13,450)
    =神戸市内(611.0km) 9,350(14,080)
    ★=神戸市内(611.0km) 8,410(13,240)
  • 市川
    =大阪市内(568.0km) 8,720(13,450)
    =神戸市内(604.9km) 9,350(14,080)
    ★=神戸市内(604.9km) 8,410(13,240)
  • 吉祥寺
    =大阪市内(575,1km) 8,720(13,450)
    =神戸市内(612.0km) 9,350(14,080)
    ★=神戸市内(612.0km) 8,410(13,240)

※神奈川県内から大阪に向かう場合、距離を伸ばして往復割引乗車券を確保するメリットが見当たらないため省略。

※大阪から600kmを超えるのは高崎線で鴻巣駅、東北線で久喜駅、常磐線で藤代駅、総武本線で物井駅、内房線で八幡宿駅、外房線で鎌取駅ととんでもないところまで行ってしまう。

東京以外のことを書こうとしてみたが、なかなかピンとくるものがないので、今のところは省略することにしておきます。
甲子園球場編と言いながら、実際には東京⇔大阪の鉄道運賃をいかに浮かすかのお話で終始することになってしまいました。

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

最近のトラックバック