電車で隅田川花火大会に行くときの注意事項
7月26日に毎年恒例の隅田川花火大会が開催されます。
以下は初心者向けの内容にしています。
○基本事項
- 交通規制区間を通過する都バスは18時から21時半まで運行停止、または運転区間短縮の扱いになります。http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2008/bus_i_200807191_h.html
- 見物客は、花火終了後すぐに帰るわけではないので、帰りの電車は終日混雑します。
混雑するだけならいいのだが、乗客の大多数は花火の見物客のため、社内はうるさい! - 銀座線で帰る場合は、田原町駅は使わない方がよい。始発の浅草駅でわんさか乗客が乗っているので、間違いなく立たされることになる。
上野駅でJRなどに乗り換えるのならば、1.5km歩いた方がマシ。
似たことは東武線の業平橋駅(浅草)、総武線の浅草橋駅(秋葉原)でも考えられることになります。
○東京駅から浅草に向かう場合の注意事項
一番手っ取り早いのは、八重洲口から南千住に向かう都バス(東42甲)を使うこと。
しかし、18時~21時半の間、南千住行きのバスは浅草橋の手前で運行停止となるため使えません。
17時以降は、バスを使うのはあきらめた方が賢明です。
代替ルートとして、地下鉄の日本橋駅まで歩いて行って、銀座線か浅草線を使う方法を取るしかありません。
○車窓からの花火の光景
ほとんど期待できませんが、花火によって鉄道が止まることはないので、東武鉄道の浅草駅に入る直前の隅田川の橋上に限り見ることができます。
○見物場所について
堂々と場所取りできるところは隅田公園内の野球場ぐらいしかありません。隅田公園のほかの場所とか、堤防沿いなどになると、なわ張りとしているホームレスに場所代をとられることになりかねません。
隅田公園内の野球場前では、場所取りの行列が何日も前からできるのが例年のことで、近くのローソンは花火前から売り上げ増になる状況になるほどです。
マンションの屋上とかでも、親類縁者でもいない限り入れないところばかりです。
アサヒビール・バンダイ・ライオンなど川沿いにビルを構える会社では花火見物していることも考えられますが、関係者でもない限り立ち入り不能です。
○食べ物の持込について
よほどのものでない限り、現地で確保すれば済んでしまいます。
前述のローソンはもとより、花火見物客があふれる一帯では軒並み1年で売り上げが一番多い日になります。
コピー機をどけるぐらいは序の口で、本部から応援店員がかき集めないとならないほど客が集まる状況です。
○花火の後…
20時半に終了すると、見物客は三々五々家路に向かいます。
近所の人はそれで終わり。
露店で投売りが始まるのもいつものことだが、当然ほとんど見向きもされない。
それから、アルミニウム収集の人が大量に現れます。用済みのアルミ缶が大量に発生するため、めったに起こりえない書き入れ時となるからです。
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