保線工事が予定時刻までに終わらず。
「やっぱり起きてしまいましたね」というしかありません。もともと鉄道の保線工事というものは、深夜の鉄道が運行しない時間に行うのが普通だが、与えられた時間がどれだけかをみると信じられないほど短い。
東京では深夜1時ぐらいまで運行され、5時になると運行が始まる。言い換えれば、運行していない時間は1時~5時の4時間しかないことになってしまう。
ぎりぎりの時間で可能な限りの工事を行うのが、鉄道保線工事と理解しているが、どうしても無理が生じてしまうのは否定できない。工事時間延長が拝島駅で今朝起きたが、起こるべくして起こったとするしかないと思います。
始発までに工事終わらず、JR青梅など3線で65本運休
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081203-00000014-yom-soci
12月3日11時9分配信 読売新聞
東京都昭島市のJR拝島駅で3日未明から行われた工事が長引き、青梅線が午前4時35分の始発から立川-青梅駅間で、五日市線が午前5時20分の始発から拝島-武蔵五日市駅間で、それぞれ上下線の運行を見合わせた。
青梅線と中央線の乗り入れも中止され、午前7時28分の運行開始までに青梅、五日市、中央の各線で計65本が運休し、約5万5000人に影響した。
JR東日本八王子支社によると、工事はポイントの保守のため、午前1時頃に始まった。始発電車の通過までに終える予定だったが、枕木や部品の交換などに時間がかかったという。
最終更新:12月3日11時9分
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