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2009年3月

2009年3月20日 (金)

★★鉄道路線の乗りつぶしにあわせて郵便局訪問している方へ その2

阪神なんば線が今日開業しました。近鉄の難波駅は、今日から「大阪難波」に名称を変えることに。明日の選抜高校野球にも利用する人がたくさんいることでしょう。来月からの甲子園や大阪ドームでの阪神戦終了後は、近鉄線でまで六甲おろしが歌いまくられることに違いありません。

先週はJRのダイヤ改正によって「富士・はやぶさ」「出雲」のブルートレインが廃止になった。「富士・はやぶさ」は散々マスコミで取り上げていたので目に留まったが、「出雲」までは気が回らなかった。その一方、「西大宮」「西府」「南大高」「ししぶ」「久留米高校前」「広木」の新駅開業の話も出ています。

先週・今週は、鉄道話がいやでも多くならざるを得ませんでした。

さて、先週ここで書いた「為替番号(取扱店番号)」付きの郵便局一覧の件ですが、先週の段階では数県しかなかったのですが、現時点で23県まで作ることができました。

東京駅前の東京中央(丸の内は立替中なので今は中央区八重洲に仮事務所設置)、名古屋駅ビルの「タワーズ内」から、鉄道だけでは行けない「宗谷岬」「沖縄県」まで。

お入用な方はご参照下さい。

【日本の郵便局一覧のトップページ】 これはリンクのみ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/
以下は都道府県別です。廃止されたものも掲載しています。局番号付き
【北海道(網走・宗谷支庁)の郵便局一覧】 
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/01-9.htm
【東京都の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/13.htm
【愛知県の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/23.htm
【福岡県の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/40.htm
【沖縄県の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/47.htm

阪神なんば線、いよいよ明日開業-記念グッズやイベント続々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000000-hsk_nb-l27
3月19日12時15分配信 なんば経済新聞

 阪神なんば線(西九条-大阪難波間、3.8km)の開業を明日に控え、沿線では記念イベントなどで祝賀ムードを盛り上げる。

 同線の開業と同時に、近鉄と阪神電鉄が三宮-近鉄奈良間を最速76分で結ぶ「快速急行」など、神戸-奈良間を乗り換えなしで結ぶ直通列車の運転を始める。これにより、両都市間や両都市と大阪・ミナミとの間で活発な交流が期待される。

 近鉄は、阪神電鉄との接続駅である近鉄難波駅を「大阪難波駅」に改称する。3月19日未明に、同駅の真上に立つ近鉄難波ビルの駅名電光パネルが「大阪難波駅」にリニューアルされ、初点灯が行われた。電光パネルの表示には、新たに阪神線の案内「尼崎、甲子園、三宮方面」を追加し、直通運転開始をアピールする。

 大阪難波駅に直結するなんばウォークでは3月20日の開業当日、奈良と神戸のご当地マスコットキャラクター5体が集結し、開通記念の祝賀セレモニーを行う。奈良からは「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」が、神戸からは兵庫県政PRマスコット「はばタン」、神戸ファッションウィーク公式キャラクター「コーベアー」が参加し、なんばウォークのキャラクター犬「なんばワン」とともにクジラパークで開業を祝う。開催時間は13時30分~14時。

 ミナミに乗り入れる阪神電鉄と難波駅で初めて接続することになった南海電鉄は、同社が発行する女性向け情報紙「P+natts(ピーナッツ)」最新号の表紙に阪神タイガースの真弓明信監督を起用した。阪神電鉄の協力で実現したもので、3月19日に発行した「P+natts 4月号」に掲載した。同号では、阪神なんば線開業によって利便性が増す阪神なんば線の魅力を阪神電鉄社員が紹介するほか、南海電鉄社員が難波の魅力を紹介し、両社沿線からの利用を促進する。

 南海電鉄は、自社沿線以外に阪神沿線でも同紙を配布することで、認知度向上を図る考え。南海電鉄難波駅など20駅をはじめ、阪神電鉄三宮駅など5駅などに設置する。無料。

 近鉄と阪神電鉄でも、開業当日の3月20日から両社が共同で記念グッズを販売、記念入場券やスルッとKANSAIカード、電車のマスコットモデル「Bトレインショーティー」などを用意する。

 沿線店舗でも開通を記念した商品の販売に力を入れる。なんばウォークのあぶらとり紙専門店「ひより」(TEL 06-6213-6226)では、阪神なんば線開通記念「まんとくんコラボセット」を同店限定で販売する。平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「まんとくん」を表紙にしたあぶらとり紙に、たこ焼きなどが描かれた「大阪限定」など3種類をセットにした。各1冊=20枚つづり。価格は1,553円。

2009年3月15日 (日)

★★東京発のブルートレインはもう走らない

昨日、東京駅発のブルートレインが最終運行を終えた。テレビや新聞では東京駅の絵図が取り上げられている。東京=九州ばかりが取り上げられてしまうが、実は大阪駅以西にはブルートレインが一切走らないことになってしまう結果に。

確かに、東京=九州間は飛行機で移動するのが一般的。関西=熊本・鹿児島でも飛行機で、来年に新幹線鹿児島ルートが完成すると新幹線にも人が移るため、ブルトレの需要は浮かんでこない。

おまけに、JR西日本では使わなくなったブルートレインの客車を海外に譲渡しているなんてことも行ってきている。JR東日本・JR九州でも似た扱いを行うだろう。

ブルートレインの想い出でも書こうと思ったが、現実を突きつけられると厳しすぎる結果に。かつては東京=鹿児島の移動では、価格面ではやぶさが最安、次が富士、飛行機はそのあとだったのだが、いつの間にかに飛行機の方が安上がりになってしまい、勝負にならなくなってしまった。

富士は西鹿児島→宮崎→大分と、はやぶさは西鹿児島→熊本と運行区間を短くして対応してきたが、来年の九州新幹線鹿児島ルートが決定打になって廃止になったと考えるしかありません。かつては、東京=小倉間を「富士はやぶさ」一編成で運行していなかったが、いつの間にかに一編成にされていたので、東京=熊本を廃止してしまうと、東京=大分だけの運行では営業上耐えられないということなのだろう。

※価格で「はやぶさ」<「富士」なのは、運行距離の長さだけ。並行運行しない小倉=西鹿児島の路線距離が日豊本線の方が鹿児島本線より長い結果です。

結局、「鉄道旅行」が主役となるトワイライトエクスプレスとカシオペアの高級寝台列車しか生き残らないような気がしてならない。上野=金沢間の「北陸」は北陸新幹線延伸まで、上野=青森間の「あけぼの」は東北新幹線新青森延伸までとなるだろう。青森=大阪間の「日本海」、上野=札幌間の「北斗星」もどこまで持つかの話になってきてしまうからです。

残念だが、ブルートレインに乗りたい人はお早めにとしか言葉が浮かんできませんでした。残念です。

最終ブルトレの雄姿 目に焼き付け 東京駅に2000人出迎え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000526-san-soci

3月14日13時2分配信 産経新聞

東京と九州を結ぶ、寝台特急ブルートレイン「富士・はやぶさ」(東京-熊本・大分)の九州からの上り列車が14日午前、東京駅に到着し、半世紀に渡る運行に幕を閉じた。新幹線網の発達や夜行バスの台頭で次々と姿を消しているブルトレ。ラストランを見届けようと、東京駅には大勢のファンが詰めかけた。 14日午前11時半ごろ、人身事故や強風の影響で定刻より約1時間半遅れて、東京駅に上り最終列車が姿を現した。待ち構えていた約2000人のファンからは拍手が沸き起こり、「ありがとう」「お疲れさま」と歓声が飛んだ。

乗車した、東京都町田市の須永敏夫さん(88)は「退職後、ブルトレに乗ってのんびり旅を楽しむのを趣味にしている。なくなるのは寂しいし、復活してほしいですね」と感慨深げな様子だった。

会社員の山田剛嗣さん(40)は神奈川県平塚市から駆けつけた。山田さんは幼いころ、家族4人で「富士・はやぶさ」に乗り、九州旅行に行った記憶が忘れられないという。先週、30年ぶりに記憶をたどろうと両親らを誘い、再び「富士・はやぶさ」に乗った。

山田さんは「廃止は残念ですが、雄姿を目に焼き付けておきます」とカメラのシャッターを切った。

JR東日本によると、13日に東京駅を出発した320人分の最終チケットは、発売開始10秒で完売したという。

東京都中野区の会社員、高木操さん(39)は旅行会社を十数軒も回り、最終チケットを手に入れた。父親が鉄道マンだった高木さんにとって、「富士・はやぶさ」には幼いころから親しみを持っていたという。「旅は時間をかけるもの。どんどんスピードが早くなる世の中で、ブルトレだけが昔を思いださせてくれるものだったのに…」と惜しんだ。

日根野谷法子さん(63)は大阪府泉佐野市から「富士・はやぶさ」に乗るため13日、東京駅にやってきた。日根野谷さんは昭和40年に高校を卒業した後、大阪に就職する際、「富士・はやぶさ」を使ったという。

当時は、手持ちのお金も少なくて寝台に乗れず、3人掛けの狭い木のイスに座った。「就職の不安と窮屈さで眠れなかった。あのころを思いだしてきます」と列車に乗り込んだ。

1970~80年代にかけて最盛を迎えた「富士・はやぶさ」だが、近年では4割程度にまで乗車率が落ち込んでいた。通勤客を乗せた列車を優先させるために、何度も通過待ちし到着に時間がかかることが敬遠されていた上、ダイヤ編成時の障害にもなっていたといい、廃止が決まった。

東京駅発のブルトレは姿を消した。残るブルトレは上野駅発の「北斗星」(札幌駅間)「あけぼの」(青森駅間)「北陸」(金沢駅間)と、大阪駅と青森駅を結ぶ「日本海」という。

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