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2010年2月

2010年2月 6日 (土)

★★1595JR横須賀線武蔵小杉駅は自殺の名所になるのか?

3/13(土)にはJR横須賀線に武蔵小杉駅が新設される。NECの敷地を削って作ったところだ。
地元の人には、新駅ができることはいいことと考えそうだが、なにやらNEC社員が絶望自殺するメッカとなって、横須賀線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスはじめ首都圏の交通ネックになってしまいそう・・・と予想した。

駅前には、ビルを増築している。着工を発表した時点から「カネのない会社がやることか」とキチガイじみた行為と批判されたが、それと同時に、残業禁止を行う形に。
バブルの塔のために社員を犠牲にする。北朝鮮や夕張市のような放漫経営のツケを社員に押し付ける形だ。リストラ地獄に指名解雇地獄、近隣住民に怒りを買うビル風地獄だけでも忌々しい…
安直すぎる。呪われた塔へ行かされた者は、入線してきた車両へ…

しかし、東海道新幹線のホームにホームドアが設置されるように、ホームドアを設置するのではとも思える。
だが、山手線の恵比寿と目黒に取り付けられることは発表されているが、武蔵小杉には何もコメントがない。成田エクスプレスと横須賀線・東海道東北直通とでドアの配置が違うから無理かも。

どっちにしても、世の中はそんなに甘くない。武蔵小杉で起きなくても、横須賀線のほかの駅に飛び火するだけである。…新小岩、錦糸町、馬喰町、新日本橋、東京、新橋、品川、西大井、新川崎、横浜、東戸塚…。実際、新小岩駅で成田エクスプレスに飛び込む者が続出している。それどころか、横須賀線武蔵小杉断念組が東横線や南武線に回ることも考えられる。行き先は駅とは限らない。踏み切りをくぐってケースもあるからだ。

横須賀線武蔵小杉駅では自殺者は出ないが、その代償が眼球や脊髄や肉片が飛び散るが如く、周囲に被害が拡散することが予想できてしまう。
状況が変わると、良くも悪くも事が動くものだ。状況がよくなる人が出る一方で、自殺に走ってしまう人が出る。うつ病回復期に自殺に走る人が出るのと似たことだ。

自殺Noとぬかすところで、平然と自殺に追い込む。こんなことは、多くの企業などで公然と行われているのが現実だ。
そんなマネをしてまで業績改善なんて、地獄の商人でも許さない。

それから、横須賀線武蔵小杉駅の開業によって、南武線の大部分と山手線各駅の間のJR最短距離が短縮されてしまうので、定期券が会社支給の人は、ほぼ無条件に「武蔵小杉=品川or大崎」の横須賀線を経由するものに置き換えられることも考えられる。
一見何の問題もないのだが、武蔵小杉での乗り換えに時間が掛かりすぎることが問題だ。南武線と横須賀線の駅は数百メートル離れている。単純計算でも7・8分掛かってしまう。確かに武蔵小杉=品川or大崎の時間は短縮されるのだが、武蔵小杉駅での乗換えを考えると時間短縮効果を打ち消してしまう。行き先が東京駅だったら最悪だ。横須賀線のホームは地下深くあって、地上に出るのに10分以上も掛かってしまう形なので、線路の短絡効果ガあだになってしまう。
結局、武蔵小杉の一帯の人を除くと、迷惑千万な新駅となる形である。


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