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節約・貯蓄

2008年5月 2日 (金)

★★きょうの怒:インスタントラーメンの5袋入りパックが…

以下は毎日.jpの転載だが、気持ちはよく分かる。
現実に海外から物価高は確実に日本に押し寄せている。
それも、物価上昇圧力はしばらく止まりそうもない。

福田政権ばかりに怒りを向けても仕方がない。とにかく考えられるあらゆる手を講じて生活防衛するしかないのだから。インスタントラーメンに限った話ではないが、穀物やそれを原料とする食品類の値上がりは避けようもありません。

対処策は個人レベルではあんまりない。しかし、人数がまとまれば何とかなるかもしれない。
たとえば、1キログラムを生産するのに、牛肉は豚肉の2倍掛かるといわれる。牛肉を食べるのを控えて、豚肉に変えるだけでも穀物消費量は確実に減り、
 食品需要増大の歯止め→価格上昇への歯止め
となっていきます。
とりあえずできることは、吉野屋へ行って頼んでいた牛丼を豚丼に替えること。そんなことを積み重ねていきましょう。

きょうの怒:インスタントラーメンの5袋入りパックが…

http://mainichi.jp/select/opinion/kidoairaku/news/20080501ddn041070040000c.html

インスタントラーメンの5袋入りパックが、スーパーの特売チラシから消えました。ある店では小麦価格が上がるまで、特売時178円だったのですが、今では常時388円。物価高が暮らしを直撃しています。福田首相は「しょうがない」と言ったそうですが、1円でも安い店を求めて、5キロ以上の道を自転車で走る主婦の苦労をご存じないのでしょうか。暫定税率復活でガソリンも値上げに。国民の我慢も限界です。(編集制作センター・渋谷幸久)

毎日新聞 2008年5月1日 大阪朝刊

2008年4月25日 (金)

★★首都圏の抜け道情報

以下に書いた例は、いわゆる抜け道マップみたいな性格のものです。
自分が知っている例だけを記します。
実際の地図と照らし合わせてみてやってみて下さい。

節約・貯蓄の項になんで書いているかって?
渋滞に巻き込まれては時間もガソリンも無駄になるからです。

なお、カーナビや、ラジオの交通情報にも気をつけた上でコース選択して下さい。

  1. 東北・常磐道から日本橋・銀座
    夜間を除き日常的に渋滞する箱崎ジャンクションは避けることで、渋滞に巻き込まれる確率がかなり下がる。
    この方面から日本橋や銀座へ向かう場合、以下のようなコースがおすすめ。

    ・東北道→浦和で降り、以降は一般道(国道122号など)を使う。
    ・東北道→首都高の千住新橋ランプで降り、以降は一般道(日光街道・昭和通り)を使う。

    ・常磐道→首都高の四つ木ランプで降り、以降は水戸街道などを使う。

    通常、墨田区や江東区内はそれほど混雑することがない上、墨田区南部と江東区は道路が碁盤の目のようになっていて代替道路も多数あるので、比較的快適に走行することができます。
    両国橋、清洲橋、新大橋などから中央区内に入るのがお勧め。
  2. 東名道から渋谷・六本木
    渋谷へ向かう場合は、一般道を使うにしても246が渋滞するので辛い。
    渋谷へ向かう場合、事故渋滞の情報でもない限り、素直に以下のどちらかを選択するのがベター。
    ・首都高の渋谷ランプで降りる
    ・用賀の東名出口を出たら、環八→246で渋谷へ

    ただし、六本木や霞ヶ関に向かう場合は、駒沢通りを迂回路として使うコースも考えられる。
  3. 都内⇔千葉県「市川市~船橋市」の千葉街道
    市川・船橋市内の国道14号(千葉街道)やその裏道は、道路容量の絶対量が不足しているために日常的に渋滞する。千葉街道が市川広小路を境に船橋方面が片側1車線になっているのが主たる原因。市川市の都市計画図通りに道路が整備されても、外環道(東京外かく環状道路外環状線)交差点までしか片側2車線にはならない。市川広小路・外環道から東に、習志野市と千葉市の境に位置する京葉道路幕張インターチェンジ間は片側1車線なので渋滞を覚悟しなければならない。

    従って、可能な限り回避するのがお勧め。

    京葉道路で篠崎出入口(江戸川区)⇔船橋IC(100円)
    通行料(普通車100円)を払ってでも、所要時間を考えたら合理的。「市川広小路=船橋インター入口」の渋滞を回避できる。

    環七の内側⇔船橋駅以東
    「京葉道路でも使え」でもいいが、「湾岸道路(一般道の方)+葛西橋通り」を使うのもあり。渋滞する確率は格段に低いため、実走距離が長くなったとしても、アイドリングが圧倒的に少なくなるため、短時間であるところに、ガソリン消費量も少なく済むかもしれない。
     
     
     
  4. 新橋から渋谷
    外堀通りで赤坂見附に向かい、その後246というのが分かりやすい。
    しかし、タクシーでは第一京浜→外苑東通り→六本木通りのようなコースを使っている。平日の朝8時台に走ってみたが、実際に渋滞に引っかからなかった。
  5. その他
    補助26号線は途切れ途切れにしか開通していないが、山手通り・環七通りのバイパスとして使うには非常に便利。
    中野通り+笹塚=駒場間、三宿=駒沢通り間、目黒通り=第二京浜、大井町=海岸通りが現在開通しているところ。駒沢通り=目黒通りの間の補助26号線は着工もされていない状態だが、代わりの道が存在している。

【迂回手段が見当たらないところ】

  1. 関越道・練馬ICへ向かう道
    目白通り・環八通り・笹目通りのいずれも、バイパスにあたるものが見当たらない。
    従って、対策を教えてくれとしか言えないのが現状。
  2. 相模原市内の国道16号
    どうしようもないの一言に尽きる。並行する主要道路も混雑するため、手のうちようがない。
  3. 中目黒駅~246の間の山手通り
    生理的に嫌いだ。路肩に駐車する車が多いのもあって、左側車線を走る車が右側に割り込まざるを得ないことが多い。

【お願い】
 ご存知の情報がありましたら、コメントに残していただければ幸いです。
 ランキングに参加しましたので、こちらもよろしくお願いします。

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2008年4月23日 (水)

★★外貨への両替は、銀行より金券ショップがおトク

外貨への両替は、銀行より金券ショップがおトク

以下の夕刊フジの記事は、「へぇー」と感心してしまった。
銀行で外貨を両替するより金券ショップを使うほうが手数料が安いのか!

ゴールデンウィークで海外旅行する人なんかにはいいかもしれませんね。

記事の中では新橋しか出てきていないが、金券ショップそのものがチェーン店化しているので、神田・新宿・大阪梅田みたいな需要が多そうなところでは似たようなサービスを展開していても不思議はなさそうです

しかし、ドルとユーロを除くとあんまり期待できなそうな気がする。
また、外貨の需要の少なそうなところでは新幹線チケットやコンサートチケット融通程度に留まらざるを得ないので、あんまり期待しないほうがいいかもしれないことも付け加えておきます。

為替手数料が銀行より安い…金券ショップに円高特需
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_04/t2008042249_all.html

2008/4/22 17:02

 円高ドル安の進行に伴って、金券ショップがにぎわっている。円ドルの両替事業を行っているショップでは、円を売ってドルを買うお客が増え、為替手数料の収入が一気に増えているというのだ。プロ野球人気の低迷で、ドル箱商品といわれた巨人戦チケットも今一つ。業界では、新たな収益源としての両替事業に大きな期待を寄せている。

 「数年前からドルと円の両替を始めましたが、訪ねてくるお客さんは1日当たり5人がせいぜいでした。目的は海外旅行や出張のために円をドルに交換する方がほとんど。それが円高になり、1日平均20人を超えるようになりました」

 金券ショップが多く集まる東京・新橋の通称「チケットビル」(ニュー新橋ビル)。その一角に店舗を構える老舗店の経営者は明るくこう語った。

 同店では1ドルが100円を突破した3月13日以降、数十万円単位で円をドルに換える顧客が急増した。

 「ビジネスマンだけでなく、専業主婦のような50代の女性が50万円単位でドルに換えています。為替差益を狙って交換しているようで、3月は13日以降の2週間で50万ドル分が出ていき、ドルの在庫が底を突きそうになったほどでした」(老舗店の経営者)

 最近は円高進行が一服した感もあるが、米国の景気に不透明感が増すなか、さらなる円高を予測するアナリストは多い。円高になればなるほど、安くドルが手に入り、その後、円安に振れた(ドルが高くなった)時点で手持ちのドルを円に換えれば、為替差益が生まれることになる。

 ここで忘れてはいけないのは、通貨を交換する際に為替手数料がかかるということ。円とドルの交換は銀行などの金融機関でも行っているが、手数料は金券ショップのほうがはるかに安い。そのため、金券ショップにお客が詰めかけたとみられる。

 そのあたりの仕組みを、市場の実勢レートが1ドル=97円のケースでみていくことにしよう。

 金融機関では一般的に3円の手数料を乗せるため、100円で1ドルと交換することになる。一方、金券ショップの手数料は1円70銭が主流で、98円70銭で1ドルと交換できる。それぞれのレートで10万円をドルに換えると、金券ショップでは約1013ドルになり、金融機関の1000ドルより約13ドルの得になる。

 逆にドルを円に換える場合も、金融機関の一般的な手数料3円より1円安い2円が金券ショップの主流。そのため、円が必要になった中小の貿易関連企業などが頻繁に金券ショップを利用するという。

 市場規模1兆円といわれた金券ショップ業界も低迷が続く。日本チケット商協同組合(東京・新橋)の伊集院浩二理事長は「巨人戦チケットは過去、定価の5~10倍をつけたこともありますが、今は巨人×阪神戦などでもプレミアム(転売する際に定価に上乗せする価格)は低く妙味がない。また、高速道路などで利用できるハイウェイカードがETC(自動料金収受システム)にとって代わり、商材そのものも消えている」とこぼす。

 そんななか、“救世主”となりつつある円ドルの両替事業。伊集院氏は「当組合に登録する全国約560店のうち、両替事業を運営するのは約60店。今後、新たな事業の柱として検討する店は増えるでしょう」と話している。

ZAKZAK 2008/04/22

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