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電車賃の浮かし方

2008年6月14日 (土)

★★電車賃の浮かせ方(東京メトロ・副都心線編)

今回は、6/14に開業する東京メトロ・副都心線編について書いてみました。
しかし、意外とネタにならないのが現実。困ったぞ。

雑司が谷、東新宿、北参道、明治神宮前の各駅では、書けそうなことが見当たらず、書くのを断念した。

  • 西早稲田駅は、早稲田大学理工学部、学習院女子短大、都立戸山高校はいうまでもなく最寄り駅となるが、海城・保善の両高校へ向かう駅としても使える。
    上記の学校では、副都心沿線住民はもとより、池袋以北から通学する学生の通学コース変更が相次ぐものと考えられる。
    しかし渋谷以南からの通学の場合、副都心線渋谷駅の深さ(地下30m)の問題で渋谷駅での移動が面倒になってしまうため、現時点では通学コース変更は少ないと思われる。
  • 新宿三丁目駅は副都心線の駅の中で、もっとも注目すべき駅。
    事実上、伊勢丹前駅の形になっている。新宿高島屋はJR新宿駅前にあるので、伊勢丹ほどの新駅効果は見込みにくい。
  • 渋谷駅も重要なのだが、東横線と直結して始めて効果がありそうなので、今のところ有楽町線の池袋以西以外ではメリットが薄そう

結局、「運賃の浮かせ方」の趣旨に該当したのが東武東上線の「和光市~川越」間だけとなりました。
沿線へのメリットは当然期待できるものの、ここでの趣旨ではちょっとがっかりの結果でした。

★東武東上線から
 運賃を浮かせようと思ったら、和光市駅で乗り換えるのが基本となります。
 ただし、新宿や渋谷に行く場合では、川越以遠では川越or西川越で東上線を下車し、西武新宿線に乗車する方法も考えられます。

○志木=新宿三丁目(東上線+副都心線)
 和光市乗換え 390円
 池袋乗換え 450円
 ※上福岡=池袋が東上線、池袋=新宿がJRの場合、300+150=450円

○上福岡=新宿三丁目(東上線+副都心線)
 和光市乗換え 470円
 池袋乗換え 560円
 ※上福岡=池袋が東上線、池袋=新宿がJRの場合、400+150=550円
 
○川越=新宿
 西武線(本川越=西武新宿) 480円
 JR(埼京線) 740円
 川越=和光市=新宿三丁目 300円+230円=530円
 川越=池袋=新宿 450+150=600円

 ※川越駅(JR、東武)と本川越駅(西武)は約500m離れています

○志木=渋谷(東上線+JR/副都心線)
 和光市乗換え・副都心線  160+230=430円
 池袋乗換え・JR 300+160=460円

○上福岡=渋谷(東上線+JR/副都心線)
 和光市乗換え 240+270=510円
 池袋乗換え 400+160=560円
 
○川越=渋谷
 川越=和光市=渋谷 300+270円=570円
 西武線(本川越=西武新宿)+JR 480+150=630円
 川越=池袋=新宿 450+160=610円
 JR(埼京線) 820円

 ※川越駅(JR、東武)と本川越駅(西武)は約500m離れています

★西武池袋線から
 こちらは、副都心線の開通に伴って運賃が低減されそうなところは見当たらない。

○大泉学園=新宿三丁目(池袋線+副都心線)
 小竹向原で副都心線乗換え 200+190=390円
 池袋乗換え 230+160=390円
 ※大泉学園=池袋が池袋線、池袋=新宿がJRの場合、230+150=380円

○所沢=新宿
 西武新宿線(所沢=西武新宿) 360円が最も安いことは変わらない
 和光市乗換え 470円
 池袋乗換え 560円
 ※上福岡=池袋が東上線、池袋=新宿がJRの場合、400+150=550円
 
 ※所沢以遠の西武池袋線、新宿線の場合、所沢で西武新宿線に乗り換えるのが時間的にも費用的にも最適なので省略

○大泉学園=渋谷(池袋線+JR/副都心線)
 池袋乗換え 230+160=390円
 小竹向原で副都心線乗換え 200+230=430円

○所沢=渋谷(東上線+JR/副都心線)
 西武新宿線=高田馬場=山手線 330+160=490円
 西武池袋線=池袋=山手線 330+160=490円
 西武池袋線で小竹向原へ。副都心線乗換え 290+230=520円

とはいっても、出発地=目的地が単純にショートカットされるような場合は運賃の値下げとなるので、これはいちいち取り上げないことにしておきます。
(例)
 三軒茶屋=中野坂上
 表参道=池袋以遠の有楽町線沿線

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