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鉄道

2011年7月17日 (日)

★★東北縦貫線品川駅10番線ホームの工事状況(2011/07/17)

東北縦貫線運用開始に向け、工事は順調に続いているようだ。

昨年末、北側通路から9・10番線ホームに降りる階段の横に突如鉄板が貼られた。そこには、7月まで工事が続くことが記されていた。
鉄板のあるところには階段の取り付けが行われて来た。その向こうには9・10番ホームの付け替え工事も行われて来た。

それが終わりに近づいたのか、しばらく9・10番ホームへ下りる階段と、11・12番ホームの間に置かれたコインロッカーが取り除かれることが7月12日にわかった。
7月13日(水)23時までに、お荷物をお出し下さい。
と貼り紙が貼られていた。

17日に改めて行ってみたら、コインロッカーはきれいさっぱりなくなっていた。

品川駅で、東北縦貫線工事を意識できるのは、北側通路からさらに北側の部分である。
9・10番ホームの工事は順調に続き、12番ホーム側に移設させる形がはっきりと見える。

まずは8番ホームから見た9番ホームの北外れ。
9番ホームは現在臨時ホーム扱い。それも実際には使われていない雰囲気。人が現れる気配がない。

写真からはちょっとわかりづらいが、9・10番ホームの一面は奥の方に曲げる移設工事が続いている。

やがて、この辺りは撤去されることになる。

コインロッカーが撤去されて、北側(東京駅方面)が見やすくなった北側通路から。
左側の10番ホームは、点字ブロックの埋め込み完了を待つばかりの状況。
その一方、17日現在使用中の11番ホームは、ホーム拡幅・線路移設が必至とわかる。
屋根の工事は進んだものの、代替ホームになるはずの10番ホームが利用開始されない限り手が付けられない。
外側に移す線路と、コンクリの枕木が置かれている。


11番ホームから10番ホームを写したもの。
10番ホームはとりあえず「湘南ライナー」用に使われるとわかった。

11番ホームから写した、サンライズエクスプレス(瀬戸・出雲)号。
田町車両センターの車両工場に停めている形だ。
でも、東北縦貫線工事が終わると同時に田町車両センター大幅縮小される。
既に車両工場の取り壊しが始まっていることもあるので、いつまで品川駅11番ホーム真正面に停められているか不明だ。

10番ホーム部分の完成時になるか、9・10番ホーム1面の完成時になるかははっきりわからないが、10番ホームの供用開始は近そうです。

2011年1月 9日 (日)

★★東北縦貫線品川駅10番線ホームの工事状況(2010/12/31)

東北縦貫線用に改築される、品川駅10番線ホームの続報です。

10年12月23日に見に行ったときは、北側通路のさらに北側がおぼろげに見えてきたと書いたが、8日後の31日大晦日になると、工事が通路につながる部分にも及んできた。

きょう1/9では、23日から31日の間にあったような、大きな変化は見られないので、31日の状況を掲載します。

品川駅10番ホーム階段

北通路では、現在全く使われていないはずの9番ホーム、新ホーム建設のため現在使用不能だがプレートにのみ名前が残される10番ホームへの階段の東側に、建設現場の鉄板で覆われる箇所が現れた。23日にはなかった。
ホーム改築で、9・10番ホームが東側に動かされる形となるが、ここに新9・10番ホームの階段が取り付けられることになる。

品川駅10番ホーム工事のお知らせ

鉄板には案内が記されていた。H22・12~H23・7が設置予定期間である。
設置開始は、天皇誕生日と大晦日の間だったので予定通りだ。

設置期間満了時には、新9・10番ホームに下りる階段が出来上がるとともに、新9・10番ホームもでき上がっているはず・・・となるはず。

しかし、写真に写る現9・10番ホームに下りる階段がいつ撤去され、ホーム改築で撤去されなければならない、現9・10番ホームの北部はいつ撤去に入るかまではわからない。

品川駅10番ホーム工事写真

新ホームの状況も写したが、残念ながらピンボケ。オートフォーカスがうまくいかなかった。
写真前方に、ホームの直角方向に鉄骨が組まれているが、これは東、横須賀線ホーム方向に伸ばされる雰囲気がすでに現れている。現北通路の北側・田町寄りに新たな通路を作りそうな雰囲気です。


2010年12月23日 (木)

★★東北縦貫線品川駅10番線ホームの工事状況(2010/12/23)

東北縦貫線用に改築される、品川駅10番線ホームの目鼻がついてきた。
10年11月3日・文化の日に見たときは、単に足場がそれらしいだけだったが、10年12月23日・天皇誕生日には、ホーム田町側で、土台となりそうな鉄骨が北通路のガラス越しにわかるようになった。定点観測のようなものです。

【11/3時点】
品川駅10番ホーム移設工事(10/11/03)

【12/23時点】
品川駅10番ホーム移設工事(10/12/23)

ホーム工事の感じから、以下のようになると推定できる。

【中央通路の南側】
(1)線路を11番線ホーム側に動かし、開いた部分をホーム拡幅に供する
(2)南通路の階段は動かさない

【中央通路の北側】
(3)ホームそのものが11番線ホーム側に改築される(写真を見れば一目瞭然)
(4)現9・10番線ホームに下りる階段は取り壊される。改築された後の9・10番線ホームへ下りられるものが取り付けられる。

中央通路の南側(1)(2)については、南通路沿いに、仮設とは思えない格好で駅ナカ「エキュート(ecute)」を作ってしまっているのがその根拠。
まず、ecuteがあるので、南通路から9・10番線ホームへ下りる階段を移設することはムリ。
そんなことで、ホーム拡幅だけで終わってしまいそう。
現9番ホームの南側はそのままなので、8番以前のホームに変化を起こしようもない。

中央通路の北側については、通路の構造が1番から8番ホームは改築することなどないような造りになっている。9番ホーム以降に供する通路は、別物をくっつけている形となっている。そんなことで、北改札以西の、1-8番ホームにあたるホーム4面は動かされないと考えられる。

東北縦貫線用の折り返し設備を作る形になっているが、駅の構造を考えると、横浜方向への折り返し設備は引き続き用意されるもの思えた。

落としどころを考えていくと、以下の形になりそう。

5・6番線 現状維持(東京方向)

9・10番線
 ホーム工事が終了し次第、10年12月現在7・8番線の始発電車が移ってくる。
 湯河原、熱海行き、臨時電車となったムーンライトながら、など

7・8番線 折り返し方向が変更される
 10年12月現在の下り線始発が9・10番線に移ったあとは、東北縦貫線用の折り返しホームに変わる。

11・12番線 現状維持(横浜方向)

7-10番線の移設はなぜかって? 「発」の列車で上り線・下り線がはっきり分かれていたほうが分かりやすいから。

おぼろげながら、概観が見えてきましたね。


2010年11月 6日 (土)

★★東北縦貫線工事現場を駅内から見てみた

品川駅の東北縦貫線折り返し設備(ホーム)工事現場の写真を載せたが、同じ日(11/3)に東京=上野間も見てきたので、追加記事の形で載せておきます。
ただ、品川駅に比べたら全然インパクトはありません。

【東京駅】
残念ながら、ここでは工事が行なわれようもないので、何にもなし。
現在7-10番線ホームの2面4線が折り返しに使われている。
ホームの配置から、7・8番ホームが北行き、9・10番ホームが南行きになるだけ。
東北本線は東京駅が基点なのであるが、上野駅始発しかなかった構造なのが改められるだけ。
でも、上野発の夜行列車(※)は臨時ダイヤでも組まれない限り、やってこないと思われる。石川さゆり「津軽海峡・冬景色」の歌詞は、青函連絡船廃止で青森では昔話になったが、東京では昔話にならないのね。

※北斗星、カシオペア、あけぼの

変わるのは、駅内の掲示板ぐらい。
7・8番ホームの案内表示が、現在の上野駅5-8番線に掲げられる内容に類似するものに変わるだけと思われ。


写真1(駅内通路からホームへ上がる階段手前)


写真2(上野駅7・8番ホームに下りる階段前)

東京駅から神田駅に向かった。
首都高速の高架があるので、新常盤橋までの東北線線路はジャッキアップ不能。従って、この間は光景は変わり映えしない。


写真3(新常盤橋交差点そば:10/05/28)

新常盤橋を過ぎると、東北縦貫線用の高架工事の状況が車窓から分かるようになった。

【神田駅】
ここでは、ホームの東側、東北新幹線高架の真上に、ドンと高架が乗せられる工事の状況がよく分かる形。高架に一番近い1番ホームから南(東京駅)方向、北(秋葉原駅)方向を写したが、南側の方がわかりやすいのでこちらを掲載した形。


写真4(神田駅ホームから南方向)

神田駅で工事している高架は、神田川に差し掛かる頃には山手線・京浜東北線の高さに下がる。

【秋葉原駅】
現在、東北・高崎線の引込み線として使われるところがそのまま使われるだけ。
駅の設置もないので変わり映えせず。従ってスルー。

【御徒町駅】
ここはどっちみち、引込み線をそのまま使うはずなので、何にもしてないだろうと高をくくっていたら、甘かった。現存する高架で工事していた。
とは言え、神田駅の工事現場に比べれば驚くに値しない。「クレジットカード現金化」「ブランド時計買取」と、いかにも御徒町らしい看板の方に目が向かうはずだ。


写真5

【上野駅】
ここも変わり映えしない。
東海道新幹線工事の際、東北本線の中・長距離列車が東京駅へ行けないよう線路をぶったぎったが、上野側の引込み線は秋葉原まで続いていたので、線路工事の必要性も見当たらない。東北縦貫線が開業の暁には、人の流れは確実に変わるが、建築物視点では変化を語りようもない。

駅内の掲示板にある東北線の項が、東海道線に置き換わるぐらいか。
東北(宇都宮)線、高崎線と表示したって無意味なので
「東海道線 東京・横浜・平塚方面」
とするのが落としどころだろう。


写真6

【おまけ・新橋駅】
新橋駅2番ホームは、現在は最終駅手前である。
従って、「東京行」で形がついてしまう。
東北縦貫線が開業したら、宇都宮線(東北線)線・高崎線と変わる。こんな分かりやすい案内板があるのも、2014年3月まで。


写真7


2010年11月 3日 (水)

★★東北縦貫線品川駅折り返し設備(?)の工事現場

東北縦貫線が現在工事中である。
品川駅に折り返し設備を造ることもすでに発表されている。
そこで、どんな状況だろうと見に行ってみた。

現在、品川駅には臨時ホームとして7-10番ホームが設置されている。
7番・8番ホームには早朝に出発する電車がある。
9番ホームは今も使用されているようだが、よく分からん。
9番ホームと10番ホームの間には鉄板が並んでいた。10番ホームは使用される気配がない。

そんなこんなが分かったので、とりあえず現場を見てみた。


写真1

駅内の東西通路から、7・8番ホームに下りるところに、「始発電車ご案内」と掲示板が出されている。それはいい。だが、2日の12時台、3日の13時台に7・8番ホームの面に行ってみたら、まるで人の気配がない。早朝と深夜しか使われていないのかもしれない。


写真2

人気のない7・8番ホームから9番ホームを見たら、パソコンを見つめる人の一団が。わけわからん。なんかの撮影らしきものをすぐ横でやっていたようだが、訳分からず。テレビCMでもないし、何だったのか…


写真3

わけわからん一団がいた一帯から、横浜寄りにある東西通路の階段から10番ホームを写した形。10番ホームの線路は撤去され、鉄板によって隠される形。線路側はなんか工事してる。


写真4

写真5

11番線ホーム(東海道線下りホーム)から10番線を見てみた。写真にあるようにトラックが入っている。写真にはないが重機も。折り返し設備用工事だろうが、でここでは終わり。


写真6

11番ホームから東西通路に上り、現品川運転区(北側・東京駅方面)を見てみた。形を見ると、ホームの土台を作っているかのようだ。これが折り返し設備と、ホームになっていくのか???
写真4・5の線路があるべき高さのところのコンクリ、写真6枚目右端のコンクリ部をつなげると、ここに10番線の線路を引き、それに合わせたホームが写真6の四角が並ぶところに置かれ…と想像できる。

東北縦貫線ができると、写真6の前方に広がる操車場がどかされることにもなるので、10番線・9番線のホームを写真6の右側に動かしたら、7・8番線ホームを右に、5・6番線ホームを右にと順次移設されていくはず。


写真7

品川駅の5・6番線ホームの案内には「新橋・東京方面」となっている。
しかし、東北縦貫線が開業すると、上野・大宮方面へ運行されることになるため、「新橋・東京方面」では説明がつかなくなる。看板取替えが先か、ホーム移動が先かは不明。


写真8

東海道線品川駅上りホームの行先電光掲示板はTOKYOと表示されていた。
と言うより「TOKYO」しか表示しないのである。「TOKYO」のほかは「東京」しかないので意味がない。ただ、これも東北縦貫線開業までの命になるはず。
東北縦貫線開業後は、踊り子号を除いて「東京行き」はなくなる。


2010年5月 1日 (土)

★★1269高崎から渋谷までグリーン車に乗ってみた

高崎駅から恵比寿駅まで、湘南新宿ラインに乗った。
高崎から都内までは、上越新幹線を使われる人が多いと思うが、急いで移動する必要もないほか、特急料金も発生しないからである。

高崎→上野の所要時間は以下の通り。

新幹線:44分
高崎線:1時間50分~2時間

一方、運賃(1890円)以外に、新幹線では特急料金2400円(自由席を使った場合)が発生する。

要は、特急料金を払わないために湘南新宿ラインを使った形である。また、目的地は山手線の西側だったので、東北新幹線を降りてからの山手線乗車が面倒くさかったこともあった。

ただ、湘南新宿ラインは、他の車両同様、ロングシート化されてしまっているので、2時間も座り続けるのは辛い。

そこで、グリーン車を使うことにした。
グリーン席料金は、駅で買ったら950円、車内でなら1000円である。

高崎から都内までは、1時間強余計にかかるものの、新幹線の特急料金よりは安いからだ。

高崎駅を出発する前、グリーン車の車内を撮影してみた。
新幹線や、一般的な特急・急行と同じく、一人ずつ座れるようになっている。

写真撮影しなかったが、各席にトレイが用意されている。カップホルダー用の穴付き。

実際、高崎駅を出発すると、乗客の中に飲食をしだす人が続出した。
座席の構造から、特別驚けなかった。
ロングシートの一般車両では、飲食はご法度だが、グリーン車は一人ずつ座席がある上、テーブルもあるので、飲食する人は普通にいるのだ。

実際、グリーンアテンダントがやってきて、検札とあわせて車内販売も行っていた。
車内販売は、移動式のキャビンは使わず、片手で持てる程度のバックを使っていた。2階建ての車両構造から、ワゴンの移動が無理であるためだろう。

グリーン車に乗ったとするより、"急行"湘南新宿ラインに乗った感じだった。

新幹線を使わずに、グリーン車を使って安くゆったり移動する。
これは応用が利く。宇都宮、小田原、沼津と都内、またはその途中の間を移動するときに有効だ。

新幹線よりは時間を要するものの、新幹線自由席より安上がりである。また、新幹線の駅がないところでは乗り換えも少なくて済む。

グリーン車は「お高い」ってイメージがあったが、使い方によっては安上がりで済むことが分かった。古河=鎌倉、深谷=茅ヶ崎など、使える区間も多数ある。いいものを見つけた形となりました。


2010年2月 6日 (土)

★★1595JR横須賀線武蔵小杉駅は自殺の名所になるのか?

3/13(土)にはJR横須賀線に武蔵小杉駅が新設される。NECの敷地を削って作ったところだ。
地元の人には、新駅ができることはいいことと考えそうだが、なにやらNEC社員が絶望自殺するメッカとなって、横須賀線・湘南新宿ライン・成田エクスプレスはじめ首都圏の交通ネックになってしまいそう・・・と予想した。

駅前には、ビルを増築している。着工を発表した時点から「カネのない会社がやることか」とキチガイじみた行為と批判されたが、それと同時に、残業禁止を行う形に。
バブルの塔のために社員を犠牲にする。北朝鮮や夕張市のような放漫経営のツケを社員に押し付ける形だ。リストラ地獄に指名解雇地獄、近隣住民に怒りを買うビル風地獄だけでも忌々しい…
安直すぎる。呪われた塔へ行かされた者は、入線してきた車両へ…

しかし、東海道新幹線のホームにホームドアが設置されるように、ホームドアを設置するのではとも思える。
だが、山手線の恵比寿と目黒に取り付けられることは発表されているが、武蔵小杉には何もコメントがない。成田エクスプレスと横須賀線・東海道東北直通とでドアの配置が違うから無理かも。

どっちにしても、世の中はそんなに甘くない。武蔵小杉で起きなくても、横須賀線のほかの駅に飛び火するだけである。…新小岩、錦糸町、馬喰町、新日本橋、東京、新橋、品川、西大井、新川崎、横浜、東戸塚…。実際、新小岩駅で成田エクスプレスに飛び込む者が続出している。それどころか、横須賀線武蔵小杉断念組が東横線や南武線に回ることも考えられる。行き先は駅とは限らない。踏み切りをくぐってケースもあるからだ。

横須賀線武蔵小杉駅では自殺者は出ないが、その代償が眼球や脊髄や肉片が飛び散るが如く、周囲に被害が拡散することが予想できてしまう。
状況が変わると、良くも悪くも事が動くものだ。状況がよくなる人が出る一方で、自殺に走ってしまう人が出る。うつ病回復期に自殺に走る人が出るのと似たことだ。

自殺Noとぬかすところで、平然と自殺に追い込む。こんなことは、多くの企業などで公然と行われているのが現実だ。
そんなマネをしてまで業績改善なんて、地獄の商人でも許さない。

それから、横須賀線武蔵小杉駅の開業によって、南武線の大部分と山手線各駅の間のJR最短距離が短縮されてしまうので、定期券が会社支給の人は、ほぼ無条件に「武蔵小杉=品川or大崎」の横須賀線を経由するものに置き換えられることも考えられる。
一見何の問題もないのだが、武蔵小杉での乗り換えに時間が掛かりすぎることが問題だ。南武線と横須賀線の駅は数百メートル離れている。単純計算でも7・8分掛かってしまう。確かに武蔵小杉=品川or大崎の時間は短縮されるのだが、武蔵小杉駅での乗換えを考えると時間短縮効果を打ち消してしまう。行き先が東京駅だったら最悪だ。横須賀線のホームは地下深くあって、地上に出るのに10分以上も掛かってしまう形なので、線路の短絡効果ガあだになってしまう。
結局、武蔵小杉の一帯の人を除くと、迷惑千万な新駅となる形である。


2009年4月12日 (日)

★★999新幹線飛び込み自殺を図るとどうなるか

鉄道飛び込み自殺が今月に入ってから相次いでいる気がする。

3日午前8時に田町駅山手線内回りで、10日午後4時に池袋駅山手線内回りで、12日午前8時に千葉駅総武線で横芝駅から到着する普通電車にと。

極めつけは、10日午後9時20分ごろ東海道新幹線下りホームから線路内に人が立ち入り、同駅を通過中の東京発新大阪行き「のぞみ409号」にはねられ死亡というもの。

自殺するななんて決して言えないが、後の周囲への迷惑までを考えれば、富士の樹海で息絶えてくれたほうがまだマシというべきものです。現実に、数年ぐらい前の10月にあった、静岡駅でのJR東海社員のぞみ飛び込み自殺の件で、終日ダイヤが乱れて名古屋から帰京するのに難儀させられた経験があるからなおさらです。

愛知県蒲郡市であった新幹線飛込みらしきものの事例があったので、リンクを貼っておきます。
【新幹線飛び込み自殺への検討】
http://plaza.rakuten.co.jp/moto2521/7003

以降は以下でご覧下さい。
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-999.html

2009年3月20日 (金)

★★鉄道路線の乗りつぶしにあわせて郵便局訪問している方へ その2

阪神なんば線が今日開業しました。近鉄の難波駅は、今日から「大阪難波」に名称を変えることに。明日の選抜高校野球にも利用する人がたくさんいることでしょう。来月からの甲子園や大阪ドームでの阪神戦終了後は、近鉄線でまで六甲おろしが歌いまくられることに違いありません。

先週はJRのダイヤ改正によって「富士・はやぶさ」「出雲」のブルートレインが廃止になった。「富士・はやぶさ」は散々マスコミで取り上げていたので目に留まったが、「出雲」までは気が回らなかった。その一方、「西大宮」「西府」「南大高」「ししぶ」「久留米高校前」「広木」の新駅開業の話も出ています。

先週・今週は、鉄道話がいやでも多くならざるを得ませんでした。

さて、先週ここで書いた「為替番号(取扱店番号)」付きの郵便局一覧の件ですが、先週の段階では数県しかなかったのですが、現時点で23県まで作ることができました。

東京駅前の東京中央(丸の内は立替中なので今は中央区八重洲に仮事務所設置)、名古屋駅ビルの「タワーズ内」から、鉄道だけでは行けない「宗谷岬」「沖縄県」まで。

お入用な方はご参照下さい。

【日本の郵便局一覧のトップページ】 これはリンクのみ
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/
以下は都道府県別です。廃止されたものも掲載しています。局番号付き
【北海道(網走・宗谷支庁)の郵便局一覧】 
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/01-9.htm
【東京都の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/13.htm
【愛知県の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/23.htm
【福岡県の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/40.htm
【沖縄県の郵便局一覧】
http://www7b.biglobe.ne.jp/~browneye/postoffice/47.htm

阪神なんば線、いよいよ明日開業-記念グッズやイベント続々
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000000-hsk_nb-l27
3月19日12時15分配信 なんば経済新聞

 阪神なんば線(西九条-大阪難波間、3.8km)の開業を明日に控え、沿線では記念イベントなどで祝賀ムードを盛り上げる。

 同線の開業と同時に、近鉄と阪神電鉄が三宮-近鉄奈良間を最速76分で結ぶ「快速急行」など、神戸-奈良間を乗り換えなしで結ぶ直通列車の運転を始める。これにより、両都市間や両都市と大阪・ミナミとの間で活発な交流が期待される。

 近鉄は、阪神電鉄との接続駅である近鉄難波駅を「大阪難波駅」に改称する。3月19日未明に、同駅の真上に立つ近鉄難波ビルの駅名電光パネルが「大阪難波駅」にリニューアルされ、初点灯が行われた。電光パネルの表示には、新たに阪神線の案内「尼崎、甲子園、三宮方面」を追加し、直通運転開始をアピールする。

 大阪難波駅に直結するなんばウォークでは3月20日の開業当日、奈良と神戸のご当地マスコットキャラクター5体が集結し、開通記念の祝賀セレモニーを行う。奈良からは「せんとくん」「まんとくん」「なーむくん」が、神戸からは兵庫県政PRマスコット「はばタン」、神戸ファッションウィーク公式キャラクター「コーベアー」が参加し、なんばウォークのキャラクター犬「なんばワン」とともにクジラパークで開業を祝う。開催時間は13時30分~14時。

 ミナミに乗り入れる阪神電鉄と難波駅で初めて接続することになった南海電鉄は、同社が発行する女性向け情報紙「P+natts(ピーナッツ)」最新号の表紙に阪神タイガースの真弓明信監督を起用した。阪神電鉄の協力で実現したもので、3月19日に発行した「P+natts 4月号」に掲載した。同号では、阪神なんば線開業によって利便性が増す阪神なんば線の魅力を阪神電鉄社員が紹介するほか、南海電鉄社員が難波の魅力を紹介し、両社沿線からの利用を促進する。

 南海電鉄は、自社沿線以外に阪神沿線でも同紙を配布することで、認知度向上を図る考え。南海電鉄難波駅など20駅をはじめ、阪神電鉄三宮駅など5駅などに設置する。無料。

 近鉄と阪神電鉄でも、開業当日の3月20日から両社が共同で記念グッズを販売、記念入場券やスルッとKANSAIカード、電車のマスコットモデル「Bトレインショーティー」などを用意する。

 沿線店舗でも開通を記念した商品の販売に力を入れる。なんばウォークのあぶらとり紙専門店「ひより」(TEL 06-6213-6226)では、阪神なんば線開通記念「まんとくんコラボセット」を同店限定で販売する。平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「まんとくん」を表紙にしたあぶらとり紙に、たこ焼きなどが描かれた「大阪限定」など3種類をセットにした。各1冊=20枚つづり。価格は1,553円。

2009年3月15日 (日)

★★東京発のブルートレインはもう走らない

昨日、東京駅発のブルートレインが最終運行を終えた。テレビや新聞では東京駅の絵図が取り上げられている。東京=九州ばかりが取り上げられてしまうが、実は大阪駅以西にはブルートレインが一切走らないことになってしまう結果に。

確かに、東京=九州間は飛行機で移動するのが一般的。関西=熊本・鹿児島でも飛行機で、来年に新幹線鹿児島ルートが完成すると新幹線にも人が移るため、ブルトレの需要は浮かんでこない。

おまけに、JR西日本では使わなくなったブルートレインの客車を海外に譲渡しているなんてことも行ってきている。JR東日本・JR九州でも似た扱いを行うだろう。

ブルートレインの想い出でも書こうと思ったが、現実を突きつけられると厳しすぎる結果に。かつては東京=鹿児島の移動では、価格面ではやぶさが最安、次が富士、飛行機はそのあとだったのだが、いつの間にかに飛行機の方が安上がりになってしまい、勝負にならなくなってしまった。

富士は西鹿児島→宮崎→大分と、はやぶさは西鹿児島→熊本と運行区間を短くして対応してきたが、来年の九州新幹線鹿児島ルートが決定打になって廃止になったと考えるしかありません。かつては、東京=小倉間を「富士はやぶさ」一編成で運行していなかったが、いつの間にかに一編成にされていたので、東京=熊本を廃止してしまうと、東京=大分だけの運行では営業上耐えられないということなのだろう。

※価格で「はやぶさ」<「富士」なのは、運行距離の長さだけ。並行運行しない小倉=西鹿児島の路線距離が日豊本線の方が鹿児島本線より長い結果です。

結局、「鉄道旅行」が主役となるトワイライトエクスプレスとカシオペアの高級寝台列車しか生き残らないような気がしてならない。上野=金沢間の「北陸」は北陸新幹線延伸まで、上野=青森間の「あけぼの」は東北新幹線新青森延伸までとなるだろう。青森=大阪間の「日本海」、上野=札幌間の「北斗星」もどこまで持つかの話になってきてしまうからです。

残念だが、ブルートレインに乗りたい人はお早めにとしか言葉が浮かんできませんでした。残念です。

最終ブルトレの雄姿 目に焼き付け 東京駅に2000人出迎え
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090314-00000526-san-soci

3月14日13時2分配信 産経新聞

東京と九州を結ぶ、寝台特急ブルートレイン「富士・はやぶさ」(東京-熊本・大分)の九州からの上り列車が14日午前、東京駅に到着し、半世紀に渡る運行に幕を閉じた。新幹線網の発達や夜行バスの台頭で次々と姿を消しているブルトレ。ラストランを見届けようと、東京駅には大勢のファンが詰めかけた。 14日午前11時半ごろ、人身事故や強風の影響で定刻より約1時間半遅れて、東京駅に上り最終列車が姿を現した。待ち構えていた約2000人のファンからは拍手が沸き起こり、「ありがとう」「お疲れさま」と歓声が飛んだ。

乗車した、東京都町田市の須永敏夫さん(88)は「退職後、ブルトレに乗ってのんびり旅を楽しむのを趣味にしている。なくなるのは寂しいし、復活してほしいですね」と感慨深げな様子だった。

会社員の山田剛嗣さん(40)は神奈川県平塚市から駆けつけた。山田さんは幼いころ、家族4人で「富士・はやぶさ」に乗り、九州旅行に行った記憶が忘れられないという。先週、30年ぶりに記憶をたどろうと両親らを誘い、再び「富士・はやぶさ」に乗った。

山田さんは「廃止は残念ですが、雄姿を目に焼き付けておきます」とカメラのシャッターを切った。

JR東日本によると、13日に東京駅を出発した320人分の最終チケットは、発売開始10秒で完売したという。

東京都中野区の会社員、高木操さん(39)は旅行会社を十数軒も回り、最終チケットを手に入れた。父親が鉄道マンだった高木さんにとって、「富士・はやぶさ」には幼いころから親しみを持っていたという。「旅は時間をかけるもの。どんどんスピードが早くなる世の中で、ブルトレだけが昔を思いださせてくれるものだったのに…」と惜しんだ。

日根野谷法子さん(63)は大阪府泉佐野市から「富士・はやぶさ」に乗るため13日、東京駅にやってきた。日根野谷さんは昭和40年に高校を卒業した後、大阪に就職する際、「富士・はやぶさ」を使ったという。

当時は、手持ちのお金も少なくて寝台に乗れず、3人掛けの狭い木のイスに座った。「就職の不安と窮屈さで眠れなかった。あのころを思いだしてきます」と列車に乗り込んだ。

1970~80年代にかけて最盛を迎えた「富士・はやぶさ」だが、近年では4割程度にまで乗車率が落ち込んでいた。通勤客を乗せた列車を優先させるために、何度も通過待ちし到着に時間がかかることが敬遠されていた上、ダイヤ編成時の障害にもなっていたといい、廃止が決まった。

東京駅発のブルトレは姿を消した。残るブルトレは上野駅発の「北斗星」(札幌駅間)「あけぼの」(青森駅間)「北陸」(金沢駅間)と、大阪駅と青森駅を結ぶ「日本海」という。

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