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花火

2014年4月12日 (土)

2014年7月26日の隅田川花火大会へ行く際の注意事項

帰りに上野駅でJR、京成電鉄に乗り換えたいのに、浅草駅で大行列に巻き込まれそうだったら、上野駅まで歩くのが吉です。

間違っても、車で行こうなんて思わないように。
電車がベターですよ!

(26日に花火会場近くに泊まる人は除く。27日になったら、普段と変わりません)

詳しくは以下をご覧下さい。

【留意事項】
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-30.html

【2012年の花火の写真もご覧になりたい方はこちらを】
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-111.html
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-130.html
http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-131.html


2012年7月 8日 (日)

2013・電車で隅田川花火大会に行くときの注意事項

7月27日に毎年恒例の隅田川花火大会が開催されます。

6年前、「前日の選挙運動」雷門前でやってしまい、安倍晋三が大ひんしゅくを買ったのに懲りたのか、参議院選挙が1週前に終わるのは好都合です。

以下は初心者向けの内容にしています。

※2013年の大雨・雷雨・竜巻警報発令と、ゲリラ豪雨が降り始めた事による途中中止で、判明した件を追記したものについては、以下をご覧下さい。http://platinumhills.blog42.fc2.com/blog-entry-30.html

○基本事項

  1. 交通規制区間を通過する都バスは18時から21時半まで運行停止、または運転区間短縮の扱いになります。http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/newsevent/news/bus/2008/bus_i_200807191_h.html
  2. 見物客は、花火終了後すぐに帰るわけではないので、帰りの電車は終日混雑します。
    混雑するだけならいいのだが、乗客の大多数は花火の見物客のため、車内はうるさい!
  3. 銀座線で帰る場合は、田原町駅は使わない方がよい。始発の浅草駅でわんさか乗客が乗っているので、間違いなく立たされることになる。
    上野駅でJRなどに乗り換えるのならば、1.5km歩いた方がマシ。
    2012年の場合、田原町→上野駅へ何千人が歩いて移動しました。
    「総武線の浅草橋→秋葉原」、「押上→総武線錦糸町」「蔵前→御徒町」「浅草→常磐線の南千住」パターンもあります。
  4. 銀座線浅草駅では、花火終了後しばらくの間入場制限に追い込まれます。
    2012年の場合、21時50分現在でも入場制限が行われ、江戸通り北方向(松屋沿い)に行列ができてしまいました。
  5. 2012年から
    東武線の東京スカイツリー駅(旧業平橋駅)から乗車しようとする人もいるでしょうが、隅田川を越えて始発・浅草駅に行くのがおすすめ。
  6. 都営浅草線の場合は回避策が考えられない。単純に最寄駅で乗車下さい。
  7. 蛇足ですが、定期券・1日乗車券、回数券のようなものをお持ちでない方は、Suica・PASMOへあらかじめチャージしておいて下さい。いくら電子マネーへ移行した今日とは言え、券売機への行列は避けられません。

○東京駅から浅草に向かう場合の注意事項
 一番手っ取り早いのは、八重洲口から南千住に向かう都バス(東42甲)を使うこと。
しかし、18時~21時半の間、南千住行きのバスは浅草橋の手前で運行停止となるため使えません。
 17時以降は、バスを使うのはあきらめた方が賢明です。
 代替ルートとして、地下鉄の日本橋駅まで歩いて行って、銀座線か浅草線を使う方法を取るしかありません。

○車窓からの花火の光景
 ほとんど期待できませんが、花火によって鉄道が止まることはないので、東武鉄道の浅草駅に入る直前の隅田川の橋上に限り見ることができます。

○見物場所について
 近隣では、堂々と場所取りできるところは隅田公園ぐらい、それも野球場以外しかありません。隅田公園のほかの場所とか、堤防沿いなどになると、なわ張りとしているホームレスに場所代をとられることになりかねません。
 隅田公園内の野球場前では、かつては場所取りの行列が何日も前からできるのが常でした。近くのローソンは花火前から売り上げ増になる状況になるほどだった。しかし、市民協賛の観覧場所となった今では、場所取りの行列ができているかは不明です。
 マンションの屋上などは、親類縁者でもいない限り入れないところばかりです。
 アサヒビール・バンダイ・ライオンなど川沿いにビルを構える会社では花火見物していることも考えられますが、関係者でもない限り立ち入り不能です。

 混まずに見られる穴場ですか? インターネットの普及で広まってしまったので、「穴場だった」と思っていた方がよさそうです。

●東京スカイツリーについてのお話(コピペを一部修正)
山形県鶴岡市内の車中で、AMラジオを聞いていた際、辛酸なめ子の隅田川花火大会観覧記@東京スカイツリーの話があった。面白かったのだが、録音もメモも取っていない。この放送について、記されたところがあったので、コピペに、記憶に残っていることを少し加え、掲載しておきます。

漫画家・コラムニストの辛酸なめ子が、ラジオ番組『荒川強啓 デイ・キャッチ!』(TBSラジオ)に2012年9月11日に出演し、「なめちゃん、ひと夏の思い出を語る」と題して、この夏、東京スカイツリーから鑑賞した隅田川花火大会の様子を語っていた。

この日、2つの展望台に入場できるプラチナチケットを手に入れることができたのは約700人。地上350mの天望デッキは、混雑のため前列は歩きながらの鑑賞となった。また2列目は、立ち止まれるのだが、花火を見下ろす形になるため2列目では、一切見えなかった。

そこでなめ子は、450mの天望回廊から見ることにした。ここでは最前列も立ち止まっての鑑賞が許可されていた。しかしこのフロアは窓枠が多いため全体が見辛い。さらに、天空回廊は平たんではないので、疲れる。さらに、アルコール類含め飲食物持ち込みが一切禁止だった(中で売られる弁当は除く)ため、眼下に見える隅田川に浮かぶ宴会中の屋形船が、羨ましく思えたという。

最初は、幸福感いっぱいで訪れたスカイツリーだったが、開始1時間前から場所取りをはじめたなめ子は、冷房がよく効いていたため「足がバキバキ」に冷えてきた。さらにあまりにも高すぎるスカイツリーからは、花火が上がっても小さく見えてしまい、音も聞こえない。また、バックが夜空ではなく、街の灯りやカメラのフラッシュ等の明るいもので花火はあまり目立たなかった。普通の日なら綺麗だと思える夜景も、この日はありがたくなかったようだ。

唯一、辛酸が“良かったこと”と語ったのは、発射台から自動制御で上げられたまん丸な花火を上空から確認できたことだけだった。

来年も「一度は空からの花火を見てみたい」という多くの人々が応募することだろう。しかし、抽選に当たっても、実際には足元に広がる無音の小さな花火を鑑賞することになるようだ。何事も経験しなければ分からないものである。

●ホテルで見物
 これも、ホテルサンルート浅草(第二)、第一ホテル両国(第一)、浅草ビューホテル(双方)、東武ホテルレバント東京(錦糸町・双方)、浅草ホテル旅籠(第二)、ドーミーイン浅草、ホテルミュー浅草など、室内から花火が見えるところではが「一年最大の書き入れ時」とばかりに、こぞって事前予約を受け付ける形。なお、室内から見えないところでは、これといった動きはない。

○食べ物の持込について
 よほどのものでない限り、現地で確保すれば済んでしまいます。
 前述のローソンはもとより、花火見物客があふれる一帯では軒並み1年で売り上げが一番多い日になります。
 コピー機をどけるぐらいは序の口で、本部から応援店員がかき集めないとならないほど客が集まる状況です。

○花火の後…
 20時半に終了すると、見物客は三々五々家路に向かいます。
 近所の人はそれで終わり。
 露店で投売りが始まるのもいつものことだが、当然ほとんど見向きもされない。
 それから、アルミニウム収集の人が大量に現れます。用済みのアルミ缶が大量に発生するため、めったに起こりえない書き入れ時となるからです。

○ファストフード、コンビニ
 野球場のような花火見物会場前では花火終了直後をピークに、徐々に客は減るが、駅に向かう途中、駅前では終日込み合うとして差し支えない。
 浅草駅前、雷門通りで確認した限りでは、ケンタッキー・フライド・チキン、スターバックスコーヒー、モスバーガーでは花火終了1時間半後でもかなりの込み合い方が店外から十分うかがえた。浅草駅前のような、ど真ん中に影響は限定できない。上野駅まで徒歩で向かう人が多数確認でき、途中のコンビニやコーヒーチェーンまで客入り増加の状況が確認できた。コンビニにトイレ行列…なんて苦笑させられる状況まであった。
 ここでは浅草=上野間に限定しているが、押上=錦糸町、浅草=南千住間などでも似た状況がみられそうです。


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